2013年7月17日水曜日

新宿駅に「あたらしあらし」のポスターが張っていたのだが

私はジャニーズに興味がないのでどうでもいいといえばどうでもいい話題なのである。ただ、ジャニーズに興味を持つ人々には興味がある。彼女たちは、なぜあそこまで彼らにハマるのだろう。それがファンだと言われればそれまでだけれども、世の中にはもっと他に面白いものがあるように思うのだが。

中でも「嵐」である。SMAPやTOKIOなどの人気が落ち着いたものなのに比べて、「嵐」のファンからは、狂的な何かを感じる。それは、時々テレビで報道される嵐関係のニュースをワイドショーなどで偶然見かけたときに痛感する。なに、あの騒ぎっぷり。

その嵐のポスター写真が、新宿駅の地下街にバーンと貼られていて、それを写真におさめようとする人々で新宿駅地下街は連日ごった返している。

あまりの騒ぎっぷりに、通りかかった私もその写真を先日、撮ってしまった。




写真を写真に撮ってどうするんだろう? 公式ホームページに行けば、いくらでも嵐の壁紙くらい手に入れられるだろうに……そう思って番組のホームページに行ったところ、拍子抜けした。写真がない。

そして、彼女たちが写真を撮る理由が判明した。

★ 新宿に貼られた『嵐』のポスターにジャニーズファンが土下座

……なるほど。一日ごとに、写真が変わっているわけですね。

皆が毎日写真を撮りたがる理由にも、納得した。これは面白い企画だ。

それにジャニーズ事務所は著作権に厳しく、過去の写真の再掲載は事務所の許可がないと決して認めず、また個人ブログへの掲載も厳しい態度で望んでいるとかなんとか。

タレントのホームページにもフジテレビホームページでも嵐の写真を容易に入手できないとなると、新宿駅に集まって写真を撮りたくなる理由も分かる。ファンを飢餓状態に置くことで、渇望をより激しくするという作戦なのだろう。

これが先週の話。そして現在はご覧のとおり。人っ子一人いやしない。

まあ、どうでもいいんですけどね。

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