2013年8月5日月曜日

雪印牛乳の萌えキャラ・ゆきこたんの写真

土曜日に、雪印メグミルクがコーヒー牛乳50周年販売を記念して萌えキャラを公募しているという記事を書いたけれども、日曜日は外に出るのが億劫で、夕方になってようやく新宿に向かったのっで、結局イベントの肝の部分を見ることは出来ず。

ただ、写真は撮ってきた。




オタクの人達がたくさんいて怖かったです。


ところで、最近ちあきなおみの動画にはまっている。日本歌謡界最高の歌手として、彼女の名前が上がることが多いのだけれども、それも納得だよね。

2013年8月4日日曜日

中国の宴席

中国人の宴席に呼ばれた日本人が大変な目にあった、という話をよく聞く。あちらでは、アルコール度数の高い酒をお互いに飲み干すことが一種のマナーだそうだ。相手に酒を勧められたら、必ず受けなければならない。相手に注がれた酒を飲まないと、相手を侮蔑することになるという。

「これが中国の方法だ」
などと声高に話す人がいるが、それを聞きながら、そうではなかろうと思っていた。あれはそもそも、百姓のマナーが一般化したものだろうと。

「礼記」という、教養人が守るべきマナーを列記した書物がある。そこには、酒は節度を守って飲まねばならぬと書かれ、飲むべき分量も定められている。二千年近くの間、「礼記」を聖典とする儒教が国家の中心的な思想であったから、当然教養ある人々は、酒を他人に無理強いすることはなかったろう。

明代に中国を訪れた西洋人は、中国人の上流階級の人々が酒を飲み干したりせず、小さな器でチビリチビリと飲む様子を記録している。

★ http://e-lib.lib.musashi.ac.jp/2006/Elib/H35-2/001/003.html

ところが、中国共産党が第二次世界大戦後、政権を執った。彼らは「批林批孔」などと唱えて儒教に批判を加えた。

彼らの出身母胎は農民や労働者たちだ。肉体労働者は、日常の過酷な労働を忘れるために、酒を浴びるように飲む。ストレス解消のために、お互い意識がなくなるまでとことん飲み合う。

へぺれけになって、普段言えないような不満をお互いに言い合えば、醒めた後でも、相手へのストレスが解消される。翌日からの人間関係もスムーズにいくようになる。それが酒の効用だ。

共産党が政権を取り、王朝の風俗を徹底的に破壊して、今の中華人民共和国が誕生した。結果、労働者や農民たちのマナーが一般的となったのだ。

中国式のやり方だからといって、何も数千年の歴史が込められているものばかりではない。ここ数十年の風習を伝統だと勘違いしてはいけない。

それに加え、このところ、強い酒を飲ませ合う宴席が中国の若手IT経営者などはからは敬遠されているというニュースも報じられている。


中国が豊かになり(少し斜陽化しているが)、初代の金持ちの次代に当たる人々が、社会の中心となりつつある。彼らは酒を飲まなくとも、ストレスを感じない。他にたくさんの楽しみがあるからだ。彼らにとって、無理強いされることほど嫌なことはない。彼らが次の中国の経営を担っている、中国名物の酒の強要は、いずれ消えていくのではないか。

こういった動きは、中国を体験した人々が「中国の常識はこうだ」と振りかざす体験談が当てにならないという証左でもある。たかだか宴席の雰囲気ですら、100年前と大きく変わり、ここ10年でさらに変化する。これからだってさらに変化するだろう。

そして、日本人もまた、大きく変わっているのだろうし、それが他国にはなかなか理解してもらえない、ということもあるのだろう。

2013年8月3日土曜日

雪印コーヒー牛乳が萌化、擬人化、そのうえ実体化! 明日8/4(日)新宿駅へ急げ!


「雪印のコーヒー牛乳」といえば、根強い人気を誇る定番商品だ。

パッケージはマイナーチェンジを幾度か繰り返したもののん、味は50年の間、変わらない。懐かしくなってたまに飲むと、むやみにうまい。

今は減糖ブームなので、人工甘味料を利用した飲み物が増えているけれども、人工甘味料は身体に悪影響を及ぼす可能性が指摘されている。それに人工甘味料はエネルギーにはならない。疲れた時には本物の糖分が必要だ。

甘いモノを食べたいと思うのは動物の本能だ。脳活動には糖が唯一の栄養源。だから、本当に甘いモノが欲しいと思った時には雪印のコーヒー牛乳を飲むのが一番だという。

愛され続けて50年、イブシ銀のような魅力のあるコーヒー牛乳を製造販売する雪印が、50周年を記念していろいろなイベントを催すのだという。いいことだ。

でも、そのイベントが商品の"萌化"するとう暴挙(!)だというのだから、穏やかではない。

おいおい、雪印、大丈夫か? 問題ないのか?!

新宿駅の西口と東口を結ぶ地下通路、名称「メトロプロムナード」では、いろいろな企画ポスターが貼られていることで有名だ。ここに、この一週間ほど貼られているポスターが、これだ!
公式ホームページによれば、「俺たちのゆきこたんプロジェクト」と銘打たれたプロジェクトを、雪印メグミルクが主体となって進行中なのだ。

「雪印コーヒー牛乳」を萌え化、擬人化したイラストを公募、7000近いイラストの中から6作品を厳選して、その中からさらに投票によってイメージキャラクターを決定するのだという。

キャラクターがやたらとかわいいところに、雪印メグミルクの本気度を見た。
そして、そのキャラクターが実体化するイベントが明日、8/4の日曜日、11:00~19:00の間に1時間10分、計5回、丸ノ内線新宿駅で開催されるという。

場所はココ。

今回のイベントは東京開催なので、南関東在住者くらいしか参加できないのは残念だけれども、イラストはすでにパッケージ化されて店頭販売されているから、全国のコンビニやスーパーで買える。

全国の萌えキャラファンの皆様、三次元化した"ゆきこたん"を見るために、明日は新宿へ行こう!!