2013年3月8日金曜日

ネットから離れなければ+最近気になった記事 3/8

ネット依存の恐怖―ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴
ネット依存の恐怖―ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴

高校生の頃マンガの立ち読みにはまり、大学ではマンガ喫茶に連日通いつめ、社会人となった今ではネットサーフィンの虜となった私。好奇心の強い人間にとっては、ネットはマンガ以上に中毒性があり、言わば麻薬のようなものです。

仕事で一日中パソコンと向き合い、帰宅しながらスマートフォンをいじり、帰宅後5時間はネットサーフィンをするという立派なネットジャンキーである私には、そろそろダルク入所が必要なのかもしれません。

長時間のネットサーフィンが麻薬中毒者と同じ症状を引き起こす可能性を、イギリスの大学教授が示唆していました。

 英スウォンジ大学では平均年齢25歳のボランティア60人を募り調査を行った。心理学部のPhil Reed教授によると「被験者の約半数が想像以上にネットにハマっており、それが彼らの今後の人生に好ましくない影響を与えるのは必至」と眉をひそめている。
 調査の結果、インターネット中毒も薬物中毒も大差なく、長期にわたるうつや衝動的不服従、自閉症を誘発する可能性があると専門家は警鐘を鳴らしている。
大学構内でたった60人を相手に行なったアンケート結果のような実験なので、あまり当てにはなりませんが、たしかに、一日中座り続けて目から強い光を脳に向けて照射するこんな生活が、身体にも精神にもいいはずはありません。

この記事をみて、恐怖感を持ちましょう。みなさんに健康に関心をもってもらうきっかけになればと思います。……まずお前が改めろって?

ちなみに、私以前"「JINS PC」を見てきた"という記事にて、
パソコンを朝から晩まで使っていますと、目の疲労感が半端ではありません。鈍痛というのでしょうか、眼の奥が鋭く痛み、肩が凝ってたまりません。
と書きました。本来ならばネットから離れられれば一番なのですが、それは理想論。理想論を振りかざして現実を見ない人間は、現実をよりよいものに変えることは出来ません。
人間、妥協も必要ですし。

まずは次善の策として、目を守ることが先決だと昨年末にようやく決心しまして、JINSと似たコンセプトのPC用メガネを手に入れました。

断言します。これは買いです。このメガネを付けて2ヶ月、あれほどひどかった眼の奥の鈍痛から完全に解放されました。

驚くほどの効果に自分が一番驚いています。このことは、また改めて報告したいと思います。

※Amazonは度なしなので、普段度付きメガネを使用している方は店舗でお買い求めください。

さて、最近気になった記事はこちら。↓

★ 欧米の赤字削減が無用な悲劇を招いている
 (イギリスの)連立内閣のメンバーは、倹約のパラドックスという言葉を1度も聞いたことがなかったのだろうか? 
 経済をさらにひどい不況に陥らせようと思っているのでなければ、国内の民間部門と対外部門が支出を減らしている時には、公共部門はどんなに頑張っても、支出の削減に成功することは期待できない。
赤字を削減するためには、収入のアップと支出の抑制の2つの方法がありますが、支出を削減すれば国民におカネが行き渡らずに税収が減り、収益が悪化します。放漫経営はいけませんが、かといって倹約がうまくいくとも限らないのが家計と経営の事なるところです。ムダを排して必要な部門へ資金を振り分けつつ、新たな産業を育成して税収アップを図る、という気長な作業が必要ですね。

★ がんばりたくても力が出ない時に...カフェインの代わりに体に効くものアレコレ
コーヒーは眠気を覚ましてやる気を出すための必需品です。しかし、口が臭くなるので、あまりいい方法ではありません。カフェイン以外でも、プロテインだとかビタミンBもいいんですね。

★ 米18歳少年が小型原子炉を考案、発電量は「10万世帯分」
この18歳の少年、もしかして天才なのでしょうか……。
以前核融合炉を住宅街で開発しようとしていた少年が、今度は小型原子炉を考案したというお話です。ほんとうかよ……と思わず突っ込んでしまいます。

こういう自己喧伝屋は、得てして偽物であることは多いようです。あの天才発明家として名高い中松義郎ですが、実はフロッピーディスクの発明者でもなんでもなく、関連した特許を持っていたたために、IBMが日本でフロッピーディスクを販売する際に、アイデアが抵触しそうなので、万が一のことを考えて彼にアイデア料を払っただけだとか。

この少年の周囲の大人たちが、彼を利用しようと目論む詐欺師でなければいいのですが。

★ 27日のNHK「クローズアップ現代」はチンドン屋以下
最近NHKの偏向報道が大変問題となっています。今回、レアアースの価格がここ1、2年で大暴落しているにも関わらず、NHKはそれに一切触れることなく、レアアースが品薄であるかのような報道を垂れ流しました。レアアースが値下がりしているのは、門外漢の私ですら知っている事実なのに、NHKはそれを完全無視、ですか。

★ 葛飾北斎が釈迦の生涯を描いた異彩の仏伝画「釈迦御一代記図会」
北斎がどれほど凄い天才なのか。この絵を見ただけで伝わってきます。圧巻とはこのこと。特に2枚目の浮世絵は、一度下絵を描いた後、閃光の部分を大胆に削り取ったのでしょう。その思い切りの良さが常人離れしています。

★ 「毒入りネズミ」を空から2000匹散布へ、外来種のヘビ駆除で グアム
鳥類を狙うヘビの駆除が目的だそうですが、ネズミの肉を食らうのは、ヘビだけではなく、当然肉食の鳥のエサにもなるはずです。本当に大丈夫なんでしょうか?

★ 座っている時間が長い人は糖尿病リスクが高いことが判明
糖尿病……一番かかりたくない病気の1つです。1度かかると二度と治らず、一生インシュリンのお世話になるとか、ほったらかしにしていると下半身が壊疽するとか、失明するとか、さまざまな疾患に苦しめられる半生を送ることになりかねません。これを防ぐためには運動や立ち仕事が効果的だそうです。

★ 賢い! ペットボトルにつけて使えるキャップ式鉛筆削り
これ、いいですね!
ペットボトルは日常にあふれかえっていますし、規格が統一されていますから、これを容器として利用する様々なグッズがこれからも開発されていくでしょう。その中でも、鉛筆削りに変えてしまうというこのアイデアは、いつもゴミ箱を探すハメになる全国の鉛筆利用者にとって福音となることでしょう。

2013年3月7日木曜日

6歳の性同一障害


日本では男と女の区別がそれほど強くないけれども、欧米では、男性は男性らしく、女性は女性らしくあることが、強く求められる。いわゆる文化の違いだが、日本では想像できないほど、その意識は根強く通底している。

そのこだわり、老人の偏見、抵抗感、保守派の主張などなど……欧米の人々の持つ男女観の固陋頑迷ぶりを想像したければ、日本の「上下関係」のに思いを馳せるのが一番てっとり早い。相手が自分よりも上か下かを瞬時に把握して、それに見合った行動を求められる……いわゆる「空気を読む」ということがどれほど私たちにストレスを感じさせるのか。そして、それでも何故それが、文化的に支持されているのか。ここを想像すれば、欧米人の男女区別に対する意識とその問題の根深さを理解できるのではないかと思う。

日本の人間関係のやるせなさにげんなりしている人は多いだろう。相手の立場が上だったら、いろいろと文句とつけつつも、最終的には必ずこちらから折れなければならないし、逆に相手の立場が下だったら、かなり図々しいことでも受け入れてもらえると信じて疑わない。私はこの手の文化が大嫌いだが、日本で何千年もの間に培われた文化なので、そうそう変わらないだろうというあきらめを持っている。

この悪癖の成立には、日本語という言葉が大きく影響しているというのが私の持論。文化人類学者や社会評論家が大勢、この手の説を語っているので、もちろん私のオリジナルではない。

欧米系の言葉は男性名詞と女性名詞の区別に厳しい。このことが、男女の別にうるさい文化を形作った。敬語や丁寧語の区別にうるさい日本語が、上下関係にうるさい文化を形作ったのと同じように。この考え方には、たしかに納得できるものがあるように思う

たとえば韓国も日本と同様に、敬語が発達しているという。だからだろうか、上下関係は日本と同じように厳しいという。

フランス語やイタリア語などに比べれば、男性名詞や女性名詞の区別にうるさくない英語ではあるが、それでも人間を指す時に、「he」と「she」の区別には大変厳しい。なにしろその間となる言葉が一切ないのだ。日本で誰かのことを指す代名詞は、「あの人」「あいつ」などが多用されるかもしくはその人の固有名称や役職を使用するのが普通だ。

「彼」「彼女」はあまり多用されないし、それを多用すると、翻訳調と言われる不自然な日本語となることからも、彼我の差がわかろうというものだ。

文化に根ざした悪癖と、近代のフラットな人間関係とをどのように融合していくのかは、各文化がそれぞれ解決していかなければならない問題なのだろう。欧米では性差の問題がたびたび話題となり、日本ではイジメや体罰の問題が度々話題になり、なかなか問題を根絶するにいたらない。文化に根ざした深い問題が内包されていることに、私たちはもっと意識的になったほうがいいのではないか。


★ A 6-Year-Old Boy Becomes a Girl: Do Schools Need New Rules for Transgender Students?
 今から1年前、コイ・マティスは、コロラド州のフォーテインにある幼稚園に通っていた頃に女の子へ「なった」。それまで男の子として産まれ育てられてきたコイだったが、親が用意した男の子らしいTシャツやジーンズ服装を拒絶、幼稚園に持っていく男の子用のカバンを嫌がっていた。コイはチュチュ(下記画像参照)やお姫様のようなドレスを着たがり、髪の毛を長く伸ばし、ピンクのメリージェーンの靴を履きたがった。

「私は女の子よ!」
と彼女(コイ)が両親に話し始めたのは3歳の時。小児科医や精神科医に診察を依頼した結果、両親、特に母親のキャサリン・マティスは医師から、「彼女が自分自身として人生を送るように」と勧められ、最終的にそうすることに決めたのだった。幼稚園が始まって3ヶ月経っていたが、コイは男の子としてではなく、女の子として生きていくようになった。
 幼稚園の職員はみなとても寛容だったため、コイがレギンスのついた服を着たり、女子用トイレに入ることを認めてきた。しかしそれから3年、昨年12月になって、コイが通う予定の小学校校長は、コイが女子用トイレに入ることは許可できない、教職員や障害者用の特別トイレで用を足さねばならない、という通達を出した。
 コイの両親は、己の性に見合ったトイレ利用ができるように、コロラド州が性同一障害の権利を保障した性差別禁止法のコピーを学校へ提示した。学校は頑として認めなかったので、マティス一家はコイを自宅学習へ変えた後、トランスジェンダーリーガルディフェンスアンドエデュケーション財団に支援を仰ぎながら州の公民権保護課に苦情申し立てを行なった。学区がこれに対応して、コイが女子用トイレを利用できるのに、3月中旬までかかった。
(中略)
 6歳ではもちろん、性を変更することは服を変えるくらいに簡単なことであるが、11歳になるとコイは第二次性徴を予防する薬を服用しなければならない。ホルモン治療は、性適合手術の意味するものをコイが充分に理解することができるようになったならば、性同一障害の専門家のもとで16歳から服用することが可能となる。
 彼の両親は、本を読み、性同一障害の子供や成人に会い、コイが健やかに成長するようにその経験がいかせないかを探し求めてきた。1年経った後も、3人の女の子と2人の男の子の代わりに4人の女の子と1人の男の子の親であることに変わりはない。母親は、
「性同一障害の子供を持つだなんて考えたこともなかった」
と語っている。
このニュースに対する人々の反応は次のとおりだ。
"悪いけど、3歳の私の子供が、自分の性を変えたいと考える能力はないと思うよ"

"6歳がなにを決められるというの?"

"私の子供が3歳のとき、ドライヤーが入っていた箱のなかに座って、自分はレースカーのドライバーだと言っていたけどね。だからといってこの子のためにヘルメットと防火服を買いにいこうとはしなかったな"

">>「私は女の子よ!」と彼女(コイ)が両親に話し始めたのは3歳の時。
この理屈ならば、もしも彼女が自分は鳥だと言ったならば、両親は彼女を屋根に追いやることになっただろうね"

"この子が手術を受けるまでは、男だろ"

"どうして教員用のトイレを使用するのが大問題なんだ? 俺は子供のころ、ADA=Americans with Disabilities Act of 1990=障害を持つアメリカ人法)よりも前、障害児と車椅子の子供は教員トイレを利用していた。これの苦情なんて聞いたことがない。教員用トイレは俺たち子供用よりも、大きくて使いやすくて綺麗だったからね"

"男の子は6歳の時には女の子とは違ってるよ!"

"こだわっているように思われたら嫌なんだけど、「彼女」とこの子のことを言っているけれども、まだ男性器を持っているのになぜ「彼女」と呼んでいるの?"

"それなら変態は女性用トイレを使うために自分が女性だと言い張ればいいんじゃないの? 体の構造がトイレのドアのサインと合っているかどうかが重要なんだよ"

"女子更衣室に入ることは俺の一番叶えたい夢だった。どうして俺はこれを思いつかなかったんだろう?"

"どうしてこの親は子供をこんなふうに作り変えようとしているんだ??? この親が子供を混乱に陥れている元凶だとしか思えない。社会福祉と何が関係あるんだ???"

"彼は男の子であって、女の子じゃない。頭のおかしい両親がなんと言おうとね。学校は間違った人間のために新しいルールを適用すべきじゃない"

"この男の子は身体が男性であり(解剖学的に)、遺伝子的にも男性であって(XY染色体は変わらない)、性同一障害で苦しんでいるのに、その解決策が女の子のような服を着せることだって? 信じられない!"

"これは本当に病気だね。こんなことに巻き込まれた6歳の男の子じゃない。親を診察するべきだろ!"

"今じゃ、名前で男性か女性かを区別することはできない。その上外見でも見分けができないなんて"

"私は女子だけど昔は女の子がすきだった。馬鹿馬鹿しい"

"この子がチンチンを持っていれば、男の子だよ。この子は家でこれを教えてもらわないと"

"親が厳しいカウンセリングを受けるべきだね"

"自分は金持ちだ……さあ、どうだ? ダメか"

"6歳の男の子が女の子になる、か。学校は性同一性障害の生徒のために新しいルールが必要なのではないだろうか?"

2013年3月6日水曜日

マクドナルドのチキンが怖い+最近気になった記事 3/6

マクドナルドがなぜあれほど安い牛肉を提供できるのかについては、諸説ありました。ご存知ミミズやネズミの肉を使っているという馬鹿馬鹿しい都市伝説から、廃乳牛の肉を使っているという、まことしやかな嘘まで数多くありました。

結局のところ、世界中の農場と提携して、為替差損益を活用した取引によって、その時々で世界中で一番牛肉が安い国から輸入している、というのがマクドナルドの公式見解のようです。

世界の農場や食肉加工場を設置して、安い食材を仕入れているマクドナルド。しかしリターンが大きい代わりにリスクが高くなるのはこの世の常。質の悪い業者がいて不正行為を働いていても、監視の目が行き届きにくくなりまして、こういう問題が巷を賑わせることとなります。

★ 日本マクドナルドが病気鶏肉を疑惑企業から輸入 安全確認を現地任せ
  これまでのお客様相談室の「中国の仕入れ先は分からない、心配なら購入を控えてとしか言えない」という対応とは一転して、問題の中国河南大用食品グループから一部間接的に鶏肉を仕入れていることを認める内容だ。
 しかし、鶏肉の安全性に関する具体的な質問に対しては実質的な回答はなく、マクドナルドはグローバル基準を持っていて、すべてのサプライヤー(養鶏場や食鳥処理場を含む)が基準を遵守しているので安全だという見解だ。
 しかしそのグローバル基準とは何かについて全く説明がないため、こちらでは何とも判断のしようがない。
マクドナルドの現社長の評判、よくないですね。鳴り物入りでアップル社からマクドナルドの社長へ引きぬかれ、コスト削減や値上げ断行によって、数年前に収益を大幅に改善したそうです。でもそれから数年経ってみれば、時代の変化に追いつけずに対応が後手後手に回り、いつの間にやら収益も大幅に減少し、そのあとはグダグダで、せっかくの改革の成果を自ら潰す愚行を繰り返して、墓穴を掘り続けているのです。

中でも最悪だったのは、卓上のメニュー表の廃止。近視の人間が多い日本で、この措置がどれだけ人々の不快感を高めたことか。
「入店したら頭上メニューをすぐ見ろ」
「注文を事前に選べば列に並ぶ時間が短縮できるだろ?」
「分かったらやれ」
という高圧的態度が、消費者の反感を買いました。

最近では60秒以内にビッグマックを提供できなければ無料というキャンペーンも、粗雑なサービスの温床となって消費者離れを加速させました。私もこの期間にビッグマックを注文しましたが、まあ雑ですね。中身もスカスカでしたし、具材の入れ方もかなり適当。もう少し余裕を与えればいいのに。

それに加えてこのニュースですよ。メラミンを粉ミルクに混入させるような公害をまき散らせている中国に、食品加工を一手に任せてしまうなんて!! ありえません。

もちろん日本でも、50年以上前、食品製造業の「森永」がヒ素を混入した粉ミルクを発売し、大きな被害を乳幼児に与えたことがありました。しかし、中国人のように、メラミンが体に悪いと分かっていながら故意に粉ミルクへ混入させたりはしていません。食の安全という面では信用出来ない中国食品にはできるだけ関わらないよう、注意深く生活していたのに、まさか「ザ・アメリカ」ともいうべき欧米企業のマクドナルドが、中国の悪徳業者に鶏肉加工を丸投げしていたとは……ね。

他の外食産業も怪しいですが、まさかあのマックが、食品業界の巨人であるマクドナルドが、おしゃれで洗練されたCMを大量に流しているあのマックが、環境問題に鈍感な中国で、鶏肉に抗生物質が大量に混入している疑いがあることを知りながら、本社で監視せずに現地任せにしている、というこの事実に驚愕しました。

先述の森永では、当時、今のマックと似たような回答で粉ミルクにヒ素が混入していた事実をはぐらかし事態を沈静化させようとしました。Wikipediaによれば、
森永側が原因をミルク中のヒ素化合物と認めたのは、発生から15年経過した1970年(昭和45年)の裁判中のことである。その際、森永側は、第二燐酸ソーダの納入業者を信用していたので、自分たちに注意義務はないと主張していた(納入業者は「まさか食品に工業用の薬品を使用するとは思わなかった」と証言)。
ということがあったようです。しかし、結局世論の反発に逆らえずに、評判を落としてしまいました。マクドナルドが管理体制を現地にまかせて頬かむりを決め込んでいるというのなら、当時の森永とやっていることは同じじゃありませんか。

このニュースを聞いて以来、気持ちが悪くなり、マックではコーヒーしか飲んでいません。


本日気になった記事はこちら。↓

★ “無法地帯”FC2に情報開示命令
FC2では多数のエロサイトがアップされています。ためしに「エロ アダルト」などの単語で検索してみてください。アドレスに"fc2"と入っているものが多いこと。すなわち違法サイトの温床となっていたFC2に対して、個人情報の開示という画期的な判決がくだされました。

★ 米、大国の地位おりる? 「身の丈大国」へ転換 容認論
歴史上様々な大国が世界に君臨してきました。その中でもアメリカは、うまくやっている方だとは思いますが、それでも大国特有の横暴に世界は我慢を強いられていて、不満はマグマのように低層で流れるようになっています。それが噴火したのが9.11でしたが、いつまたマグマが溜まり、噴火するかしれません。

TPPのゴリ押しにしてもそうですが、アメリカ国内にはさまざまな利益団体があって、超大国という特権的な地位を生かして、なんとか利益を貪ろうと、政府に圧力をかけ続けています。結局それはアメリカへの反感につながり、子孫が苦しむことになるので、自分で自分の首をしめているようなものです。その状況を変えるために、アメリカ自ら特権的な地位を捨ててしまおう、という動きがあるそうです。

★ 鉄オタが子供を取り上げ母親土下座
鉄オタには反社会的な人間が数多くいて、これまでも線路内に立ち入ったり、いろいろな問題を引き起こしてきました。それにしてもこれはひどい。

★ 「JavaはGoogleへ売却すべき」――脆弱性放置のOracleに忠告
この記事を読んで、Javaを速攻で削除しました。しょっちゅう「アップデートの用意が整いました」などというポップアップが上がるので不愉快でしたが、これでもう、余計なストレスを抱えずに済みます。

★ たった1週間睡眠不足の日が続くだけで、700以上の遺伝子がダメージを受けると判明
睡眠不足に気をつけましょう。私も昨日は早めに寝ようとしたにもかかわらず、2時頃までネットをいじってました。いかん。

★ 仕事にモチベーションなんて不要!強いチーム作りが大切
"モチベーション"だとか"やる気"だとかが重要視されて久しいのですが、高度経済成長期には「だからお前はダメなんだ、グダグダ言わずにやれ!」と怒鳴られながらやるのが当たり前だったそうです。そのうちに仕事が面白くなってきて、やがてやる気が湧いてくる、というのが本当の在り方だと筆写は指摘します。

★ 世界の武装ゲリラがトヨタを愛する理由
ハイラックスはとにかく頑丈で、使い勝手がいいのだそうです。安くて品質のいい製品を産み出すのが日本の素晴らしさです。

★ 10秒間の勉強でOK――「野口式『超』中国語読解法」のマジック
中国語は規則性があり、共通語彙が多いので、10秒程度の操作をほどこせば日本語として通じる、という記事。こんなん当たり前だろ? と思いましたが、意外に外国語だというだけで、中国語を読むことを躊躇している人が多いのかもしれないので、ご紹介します。