2012年7月21日土曜日

歯医者も経営はきびしい


「儲かる時代はとうに終わった」赤貧・歯科医の告白 という記事を読みますと、医者と名がついていても、歯医者の実体は大変厳しいという事がわかります。

実際の話、今ではコンビニ以上に多いと言われる歯医者と、医療費はできるだけ削りたい庶民との間の思惑は、ずれていくばかりです。

宣伝にお金をかければ、患者が来てくれる、という時代でもありません。たとえばこのサイトをみれば、どこの歯医者の評判が悪いのかがばっちりとわかる時代です。宣伝だけで中身が伴わないと、逆に悪評判が多くなり、打ち消すことが出来ません。

実力のない歯医者が生き残るの難しくなりました。

デンターネット・全国マップ

ただ、歯医者に娘を嫁がせたいと考える親は、バブル時代のイメージを未だに引きずっていて、娘婿が経済的にいかに苦しいか、理解できない方が多いようです。

先日、松田聖子が慶応大学の歯学部准教授と結婚して話題になりましたが、その前に結婚したのは審美歯科の男性開業医でした。当時は開業医ですら、歯医者なら儲かっているから、聖子に釣り合うと思われていました。今でも当時のイメージを持っている人がほとんどでしょう。

自営業ではありますが、初期投資や、毎月のコストはかなりかかります。インドのように、路上ですぐにできる仕事でもないので、一度場所を構えると移動が難しいのもこの職業の難点です。

回診治療などが、気軽にできるようになれば面白いのですけれど、そうもいきません。

歯医者になった高校時代の友人がいましたけれども、彼は大丈夫なのだろうかと、ふと心配になりました。

まあ、向こうからは、
「お前に心配されたくないよ」
と言われるのがオチでしょうけどね!!





本日読んで、気になった記事はこちら。↓


★ 炭水化物抜きダイエットを今すぐやめたほうがいい理由
炭水化物は抜いた方がいい、という話を以前聞いて、実践していたことがありますが、すぐに断念しました。腹が減ってたまらなかったからです。

この記事を読めば、その時の私の判断は正解だった模様です。


★ なぜ効率ばかり追求すると利益が減るのか
この視点は大切ですね。効率ばかり追求していくと、余裕がなくなり、新しい挑戦がしづらい環境になります。それに、減点方式となります。

日本の家電企業も、せめて開発陣には、勤務時間の20%、開発費の20%は、仕事とは無関係の研究に費やしてもいい、という特例を設けてもいいと思うのです……。

他の部署から、ブーブー文句を言われて、ムリかな。

★ さかなくん
これは声を出して笑いました。さかなくんとドランクドラゴンの鈴木は、さかなくんと同級生だったのですね。さかなくんは子供の頃イジメられていたそうですが、鈴木は決していじめる側ではなかったはず。彼らには、できるだけ、仲良くなって欲しいですね。



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