2012年5月6日日曜日

HDDの破壊に挑戦 後半

昨日に続いて、HDD破壊についてのレポートです。

あまりに頑丈なため、HDDの躯体を分解してインテリアとして活用できないことを知った私は、当初の目的に立ち返ることにしました。

すなわち、HDDに保管されていた情報を、絶対に読み取れなくするために、HDDを分解するのではなく破壊することにしたのです。

まずは、ドライバーを上から叩きつけました。……ところが、傷が少しついただけでした。

握り手をしっかりとつかめるもので叩いてみてはどうだろう? そう思って、はさみの先をたたきつけてみました。
ところが、全然壊れる気配がありません。これには唖然としました。

昔SEの専門学校に通う友人から「コンピューターの記憶媒体は、髪の毛一本で本体と触れているから、下手に扱うとすぐに壊れるぞ」と注意されたのを、今だに覚えていますが、あれは嘘ですね。

火で炙ってみたら、どうでしょう?

家にある火力で一番強いものは、コンロです。爆発しないかな……と恐る恐るコンロで炙ったのが、この動画。



そして、充分熱したところで、急激に冷やす。金属を破壊するためには基本中の基本です。
……ええええ。

HDDは無傷でした。水の蒸発する時の「ジュッ」という音さえしませんでした。どういうことなのでしょう。

最終的に、HDDにハサミを強く何度も押し付けて、傷をつけただけで満足するしかありませんでした(それだけで2時間かかりました)。

物理的破壊を素人が自宅でしようとしても、無理ですね。ソフマップのような専門家に依頼したほうがよさそうです。



本日気になった記事はこちら。↓

今のパナソニックの役員連中の頭の中には、日本人の雇用を守ろうという気概はないのかも。サンヨーだけでなく、自分の会社までズタズタにして、故郷も国も捨てれば、帰るところを失うだけではないでしょうか。



ゲーム機メーカーにとってみれば、ゲーム機が売れることは死活問題です。ところが、ゲーム機を全く必要としないゲーム機並みの機能を持ったスマートフォンが登場したことで、任天堂やソニーなどの地位が危うくなっています。

任天堂だったらiPhoneを超えるスマートフォンを作れそうな気もしますけれど。任天堂からスマフォが出れば、間違いなく乗り換える人も多いはず。任天堂はドキドキ感、ワクワク感を未だに提供してくれる数少ない企業なのですから。



二歳未満の乳幼児を、10メートル下の絨毯の上に投げ落とす、という行事が700年間行われているそうです。

見た目はショッキングですけれどね。動画で観ましたけれども、かなり安全じゃないかしら。

とはいえ、私なら万が一のことを考えて、どのような危険にも自分の子供をさらさないでしょう。しかし、親も周囲も納得していて、安全策もきちんと取られていることならば、伝統として残してもいいのではないかと思うのです。


不思議ですね。10年前にはIMFの管理下にあった国が、今では日本を追い抜こうとしているのですから。

高齢化社会となった日本では、すでに金融資産を形成した高齢者層の歓心を買うためには、デフレ政策を推し進めるのが一番なのでしょう。しかし、これから資産形成を行う若年層にとってみれば、デフレ下では賃金が増えないので暮らしにくいのです。

若者が暮らしにくい世の中から活気が失われていくのは、仕方がないのかも。


八重歯を好むのは日本人だけ、と聞いたことがあります。でも、私は日本人で良かったな。八重歯の女の子が笑うと、とても可愛いですから!


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