2012年4月24日火曜日

ドイツ語ラップは素晴らしい

ドイツ語ラップのかっこよさは異常 で紹介されているドイツ語ラップの動画を幾つか鑑賞しました。
確かにかっこいいですよね?!

以前とある学者が、
「ドイツ語は音楽的な言語だ。だから、ドイツ語のオペラはとても美しい」
とエッセイに書いていました。
渡部昇一だったかな。

ドイツ語で話すのを聞くと、吠えているようにも、唸っているようにも聞こえます。
喉の奥で声を響かせる発音が多いこと、アールの音が多いことなどが、その原因でしょうか。
喉全体を響鳴させるために、声が響きます。
学者のエッセイを読んで気づきましたが、確かに音楽的です。

そのせいでしょうか。平坦なラップであっても、ドイツ語自体が音楽的なために、すでに音楽なのです。
ラップの歌詞が弾んで聞こえるのです。
ラップとドイツ語って、相性が抜群にいいと感じました。
音楽的な言語とそうではない言語があり、日本語はアクセントもあまりなく平坦なので、音楽的といえないところが残念です。


もっとも、タレントのリサ・ステッグマイヤーが、アメリカで母親と日本語で会話していたところ、通りかかった女性から、
「あなた方は何語で話しているの? とても音楽的で素敵」
と言われたこともあるので一概にはいえませんが、ドイツ語のように複雑な子音、母音を持っている言語に比べると、やはり幾分分が悪いようです。


音楽的な言葉はドイツ語だけではありません。
例えば四声という、音の上げ下げで意味の変わる中国語も、音楽的な言葉です。
中国語のラップも、面白いはずと思って検索すると、こういう動画を見つけました。

もしかして、英語のラップを超えているかも?!
弾むようなラップを聞いているだけで、踊りだしたくなりそうです!!



英語以外の音楽を、簡単に聞き比べることのできる、いい時代となりました。



本日気になった記事はこちら。↓




財政危機を迎えた欧米各国で、行政による文化事業への応援が次々に断たれているそうです。
「衣食足りて礼節を知る」
という言葉が菅子にあるように、食うことができなければ、文化を大切にする余裕は生まれないもの。欧米諸国、そして地方自治体の財政再建が、うまくいくように祈るしかありません。

橋下徹大阪市長の過去について、友人知人の言葉を元に紹介したもの。
有名人、特に政治家や犯罪者になると、過去の歴史をほじくり返されて、したり顔で紹介されるのが大変迷惑です。

犯罪者ならまだしも、政治家になったがために、学生時代の悪さや弁護士時代の失言などをほじくり返されるのは、当人にとってはつらいものではないかと思います。

有名税だと我慢しなくてはならないものなのか、それとも改善していくべきことなのか。


ネガティブで下からねめつけるような文章、読んでいてゾクゾクしてきますね。
ロケットニュース24は、ネットから集めたニュースを元にした記事を配信するという点ではGIGAZINEとほぼ同じですが、視点にネガティブなものが多いのが特徴。

炎上上等の秒刊SUNDAYと、雰囲気が似ていると感じるのは私だけではないはず。


ネコの寄生虫やウイルスが、人間に感染し、交感神経を刺激しているのではないか、という斬新な研究結果が出たそうです。

ネコ好きのネコに向ける熱い視線は、ただならぬものがあります。
とろけるような表情を見せるネコ好きの方々の表情をみると、たしかに何か病気にでも感染しているような雰囲気です(笑)。

自衛隊も萌えの時代ですか。
隔世の感があるといえます。
もっとも、第二次世界大戦時、アメリカの戦闘機にはコミックの女性キャラクターがペンキで描かれていた、そうですから、決して軍人とポップ・カルチャーの付き合いは、短いものではありません。

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