2012年4月5日木曜日

黒歴史クリーナー リコーが退職強要 等


靴の形に気を使ったことがなく、知識もありませんでした。

先日革靴を買いに行った時に、店員に、
フォーマルの時にはストレートチップというタイプやプレーントゥというタイプの靴を履くべき、ということを教えてもらって初めて、いろいろな種類があることを知りました。

この年になっても、基本的なことで知らないことがあるものですね。
結婚式の白ネクタイなどは誰もが教えてくれますが、シューズの種類などは、そこまで気にされないために、注意を受ける機会を得ないまま、知らずに一生を終える人、案外多いかも知れません。

冠婚葬祭に何度か出席しましたが、一度も話題に出たことはなかったなぁ。


本日気になった記事はこちら。↓↓↓
twitterは馬鹿発見器などと呼ばれることがよくあります。個人的なつぶやきが全世界に見られるのは、本当はかなり怖いことです。

「今ご飯食べている」などというつぶやきの数々は、メールでやり取りしていればいいのに、そんなのをネットで流せば、個人情報、趣味嗜好をだだ漏れさせるようなもの。

タイムラインを分析して、好みだとか生活習慣をかなりの程度で絞り込むことが可能。どう利用されるかわかりません。そもそも自分の生活をダダ漏れさせる人間って、情報管理能力を疑われること、必須でしょうに……。

黒歴史クリーナーは、自分のツイートを手間隙かけずに消すことができるため、大変素晴らしいシステムです。

怖いですね。でも、社員のクビを切るのがこれほど困難だと、職場にとって邪魔人間を排除できないので、これもまた問題です。お局様だとか、暴力上司だとか、社内で問題となっていても、なかなか職場から排除できずに困るケースも多々あります。


どうやら作者は現在は成功している方のようです。
1. 独自性が無かった
2. 肝が据わっていなかった
3. あぐらをかいてしまった
4. マーケティング戦略がなかった
5. 複雑になりすぎた
6. 競合を過度に意識してしまった
7.失敗から学ばなかった

夢物語では食べていけません。成功した人は「夢をもって努力すれば、必ず実現できる」などといいますが、その背景を調べると、親が自営業で融資をしてくれる環境にいたり、親が死んで生命保険金を受け取っていて、まとまったお金があったりと、なにかのアドバンテージがある場合が非常に多いです。

成功者の話を聞く際は、気をつける必要があります。


とはいえ、挑戦しなければ、成功は決して手に入らないもの。夢を見る夢とするか思い出にできるかは、本人次第です。

気が挫けそうになった時に、偉人たちの苦労を知ると、勇気が湧いてきます。

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