2012年4月1日日曜日

アイドル戦国時代 ショーシャンクの空 等

一昨日紹介した記事でも紹介されていた須藤元気の動画です。
カッコイイですね!!

とぼけていて、面白くて、スタイリッシュで、最高です。

彼の格闘家時代から、入場シーンなどのパフォーマンスが大好きでした。
登場時のダンスシーン、試合中の煽りの動き、マイクパフォーマンス。

引退後も、いろいろな活動を活発に行なっていて、目が離せません。
彼のダンスで一番好きなのは、この動画のものです。




彼はいつか、政治家になるのではないかな。
多くの人を惹きつけるオーラをまとう、レジェンドの一人です。



本日気になった記事は、こちら↓
ももいろクローバーZというアイドルが、今人気が徐々に上がっています。
コミカルで、かわいくて、キャラがたっていて、一生懸命。
4*「アイドル戦国時代」で、印象的だったできごとをおしえてください。
という質問に対して、多くのライターが、「MUSIC JAPAN」(NHK)の百田夏菜子のエビぞりジャンプを挙げているのが印象的でした。

Perfumeのように、数年以内に大ブレイクするでしょう。


囚人や犯罪者を扱った物語では、登場人物を魅力的に描くために、彼らの犯した犯罪に触れません。それがおかしい、という批判記事です。

似たようなことを、安部譲二という作家の『塀の中の懲りない面々』という作品を読んだときに、私も感じました。彼らに苦しめられた被害者への視点が、全然ないな、と思いましたね。東映のヤクザ映画などもそうです。

しかし、それが娯楽作品の宿命かも知れません。視聴者が感情移入するためには、彼らの犯罪を描いてはいけないのです。結果的に、事実とかけ離れた綺麗事を描くことになります。

描かれていないものを忘れないようにしないと、現実でも加害者側に感情移入する愚をおかします。


女性同士の会話を聞いていると、
「わかるわかる」
「そうだよねぇ」
という相槌の繰り返しが多いです。
それでいながら、後々彼女たちに聞くと、そこまで相手に共感をしているわけではないことを知って愕然とすることがあります。

男だったら、間違っていて共感できないことだったら、「そりゃ、ちがうんじゃないの?」というのに。
上司に対してイヤイヤながら相槌をうつことはあるでしょうけれど。


出会い系で男を探す、シングルマザーの実態についての記事です。
よくある暴露ものですが、この本はそれにとどまらない模様。

このライター、シングルマザーたちを助けるために、生活保護の申請方法を教えたりして奮闘するのですが、彼女たちは世間体を慮って、行政に頼ろうとしません。
そして、売春などの違法行為や風俗勤務などには、罪悪感もなくおこなってしまうのです。
自業自得で地獄へ落ちていく人々と、それを食い物にする人々の群れ。
暗澹たる気分になります。

今年の2月26日、アメリカはフロリダ州で、ヒスパニックが16歳の黒人少年を正当防衛法に基づいて射殺しました。
記事によればこの件は議論しやすい構図の事件であったため、世論が大きく盛り上がっているそうです。

もしも白人が黒人を射殺したのだとしたら、「白人対黒人」という図式になり、国内世論が分裂してしまったでしょう。
ところが、「ヒスパニック対黒人」という、弱者同士の潰し合いであったために、保守とリベラルがお互いを全否定せずに議論できたために、逆に議論が盛り上がった原因のようです。


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