2012年7月8日日曜日

結婚生活は長く続けたい


結婚するまでも大変ですが、結婚後も双方の努力がなくては、うまく続かないものです。結婚生活が破綻している人々の話を聞くと、最初は愛しあって結婚したはずなのに、なぜだろうといつも不思議に思います。

結婚生活がうまくいくためには、先人に学ぶのが一番です。

結婚で末永く幸せになるための9つのルール

一番最初の「10個の条件よりも一つの本質を見極める」という教訓に、私は大きく頷きました。いろいろな要望は人それぞれいくらでもあるでしょうが、誰しもこれは譲れない、というものを持っています。
そこが合わないと、結婚生活はうまくいきようがありません。とことん話しあって、嫌な面を積極的に見せておいて、その上で、納得がいかなければ、別れることも念頭に入れる必要があるでしょう。

最終的には、思いやりと、話し合いの積み重ねが大切という当たり前の結論となります。しかし、そこにいたるまでには数多くの試行錯誤が必要なのでしょうね。



ところで、昔、ダイソンという会社で作られた掃除機が、テレビコマーシャルを頻繁に飾って以来、ダイソンに大きな興味を持っていました。しかし、音がうるさい、という噂が根強く、だんだんと興味がうすれていたのですが、どうやら最近はそうでもなくなった模様です。
アマゾンの評価をみると、☆4つと5つが並び、高評価の模様です。昔は日本の家電以外考えられませんでしたが、「吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機」というコンセプトといい、外観といい、素晴らしいの一言。もしも今の掃除機が壊れたら、絶対にこれを買うぞ、と意気込んでいます。





本日読んで、気になった記事はこちら。↓

2012年7月7日土曜日

否定的な人間は犯罪を犯さない



世界では、信仰心が犯罪の抑止力に大きな影響を与えているという説が一般的であり、このような研究結果が出ていました。

地獄の存在を信じるかどうかで、国の犯罪率を予測できる

題名だけだと、あの世を信じている国民の方が、信じていない国民よりも犯罪発生率が低いことを論証したもののように思えます。

ほんとうかね、じゃあ、日本はどうなんだ、と即座に思いました。

日本は犯罪発生率が低いことで世界的に有名です。宗教があまり信仰されていない国なのになぜ秩序がこれほど保たれて守られているのかは、謎とされています。

それを念頭によくよく読むと、予想とは異なることが書かれてました。「地獄の存在を信じる人達の多い社会の方が天国を信じる人達の多い社会よりも犯罪率が著しく低かった」ということが、研究結果の主眼のようです。

この調査結果は興味深いものがあります。天国よりも地獄を身近に感じるか否か。日本では、そうかもしれません。

「地獄に行くわよ」
とか、
「お前なんか地獄に落としてやる」
という悪口はよく聞きますが、

「これであなたも極楽に行けます」
とか
「あなたは天国に行くよ」
と言われることは、稀です。あの世を持ち出すのは悪口をいうときが多く、褒めるときにはあの世を持ちだすことが多いです。

その点、アメリカのハリウッド映画を見ますと、あの世を描く映画のうち、地獄を描くものは少なく、天国で霊がどのように過ごしているかを描いているものが多いようです。アメリカでは、犯罪が日本よりも多いことと、何か関係があるのでしょうか。

肯定的に物事を考えなさい、とよく言われます。それは一面正しいことのようですが、しかし、倫理面からすれば、犯罪スレスレのことを犯すことを躊躇わない鉄面皮を育てることにつながるのかも。物事には両面があるということ。仲間にするならば、ネガティブに物事を考える人のほうが、信用できていいのかもしれませんね。



ところで、このところ暑い日々が続いているわけですが、こんな時にはついつい、トランクス一枚で過ごしがちです。

でもね、だらしなくなりがちな季節だからこそ、身だしなみには気をつけたいもの。それならば、履くのがあまり面倒にならないショートパンツを履けばいいじゃない。

とうことで、こんなガラのパンツはいかがでしょうか。


いつでもフォーマルな格好をしようとして、続かないよりも、簡単に着ることのできる服を用意したほうが合理的ですよ。




本日気になった記事はこちら。↓

2012年7月6日金曜日

エロ広告にはうんざり


以前mixiを使っていた時に、エロサイトの広告が携帯サイトを開くと必ず表示されるのに耐えられず、mixiから離れてしまったものとして、この記事のブログ主の主張に完全同意です。

普通のブログなのに表示されるエロいバナー広告は完全にアウトだと思う件

いや、もちろん、私も聖人君子ではありません。エロは好きですよ。
でもね、程度の問題です。全くその気もないのに、始終、発情した男女の営みを見せつけられると、辟易します。そんなことは、夜、気分が乗った時にだけ見せてくれればよろしい。

ところが、最近多いですね。特にスマートフォン用の個人ブログには、ほとんどこの手の広告が掲載されているので、腹が立ちます。無料サービスを受ける上では仕方のない事だとあきらめるべきか、それとも、声を上げていくべきか。

……やっぱり、後者でしょ。

というわけで、ここに書かせてもらいました。
エロ広告は、2ちゃんねるだけにして欲しいです。



さて、そろそろ海水浴の季節です。男性諸氏は、ぜひ彼女に競泳水着をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。



なんだ、この画像は?! と思った人は要注意です。アマゾンで売られているれっきとした水着です。成人認証も必要ないはず。これがエロに見えた人は、自分を反省してください!!



本日読んで気になった記事はこちら。↓