2012年7月3日火曜日

お金を使わない生き方

お金がないと生きていけないのが資本主義社会の最低限のルールですが、これに真っ向から位を唱える人々が、世の中の話題となっています。

日本だと「日本一のニートとなる」と宣言したpha氏が有名ですけれども、ドイツにも似たような試みをしている人がいるのを知りました。

生活保護受給者は必読!! 16年間無一文で生きてきたドイツ人女性「お金なしで生きるなんてホントは簡単」

なんだか素敵ですね。この女性の写真がリンク先に数枚載せられていますけれども、お金がないからといって、みすぼらしい格好をするのではなく、おしゃれに気を使っているのでとても品よく見えます。

アメリカにはアーミッシュという、現代文明を否定して、昔ながらの生活を送っている人々がいて、資本主義の権化のような周囲のアメリカ人とうまく共存しています。同じように、彼女やpha氏のようなお金を使わず、稼がず、生きていく人々を許容する社会を育てていきたいものです。



ところで、空をとぶ魚をみたことはありますか?
もちろん、おもちゃですが、実際に飛んでいるところをみると、とても奇妙で、幻想的です。
前々から素敵だと思っていましたら、今では普通にショップで売られているのですね!!
驚きました。


これですぐにでも空を飛ばせるぞ!! といさんだのはいいですが、よくよく注意書きをみると、
※ヘリウムガス(別売)が必要になります。
と書かれていてショック。

ヘリウムガスなんてどこに……あ……パーティーグッズで、変声を出せるスプレーが売っているじゃない……。


というわけで、この2つ合わせても6000円程度。パーティーに呼ばれた時に、これを用意して乗り込めば、その場で人気者になることまちがいなしです。鉄板ですよ、だんな!!




本日読んで気になった記事はこちら。↓

2012年7月2日月曜日

ドン小西のようには生きたくない



昔、子供の頃は、大勢の女性に囲まれて、年をとっても恋愛を重ねる男性に憧れていたものでした。

でも、今では魅力を感じません。なぜなら、女性に100万円のお金をかけるとして、10万円ずつしか渡す価値のない10人の女性に囲まれるよりも、100万円渡す価値のある1人の女性と一緒にいるほうが、幸せなのではないかと思うからです。

数多くの女性をはべらせて自慢する男性に、何人もあってきました。彼を取り巻く女性一人一人には個性があります。彼女たちと話してみると、心底彼のことを大切に思っている女性は少なく、妙にサバサバしていて、「彼が面白いから今だけつきあっているだけ」と答える女性がほとんどでした。

本当にそう思っていた女性もいるでしょう。しかし、囲われ者の1人である、という不完全な状態を正当化するために、「自分も彼をそれほど愛していないのだ」と思い込むことで、自己防衛に走っているようにも思えます。そうだとすると、哀れです。

ドン小西 第3回 「8人の女と全部別れたはずが、また4人に・・・。冷たい性悪女が忘れられない62歳の人生相談」


信頼のない生活をいくら過ごそうと、見栄は晴れても心はいつまでも晴れないままでしょう。お互いに信頼し、支えあい、相手のことを常に考えている……といった男女のあり方を理想とするならば、彼の生き方は滑稽の一言。それに複数の女性と付き合うのは、1人の女性に尽くしても、裏切られるのではないか、という不安が始終つきまとっているからだろうと思うのですね。

愛する女性と、いろいろな場所を旅したり、いろいろな映画を観ながら語り合ったりして、お互いに成長し、少しずつ歳を取っていく、というあり方に魅力を感じるようになった時に、ドン小西のような生き方が、醜悪に感じます。



さて、本日紹介するのは、壊れない傘として一時期有名になった、SENZ Umbrellas(センズアンブレラ)です。

この変わった形に心がぐっと引き寄せられた人も多いはずです。前方からの風を効率的に逃し、しかも、濡れやすい後方に大きく張り出しているために、体全体を雨に濡らさない構造となっています。真円形だと、普通に傘をさすと、前方ばかりガードしててもお尻の当たりが濡れてしまうという経験を、誰もがしたことがあるはずですが、この傘だと、そういった失敗を防げます。

しかし、あまりに変わった形なので、町中で差すには少々気が引ける人も多いかもしれません。その場合には、煌(kirameki) 16本骨傘はいかがでしょう。




ここまで変形させても壊れないと、驚くしか出来ませんよね。




本日読んで気になった記事はこちら。↓

2012年7月1日日曜日

おじろく、おばさについて


日本は昔は大変貧しく、今の豊かさが嘘のように思えるほどです。当時どれほど貧しかったかは、飢饉の時には死骸を食べて飢えをしのいだ、という話からも分かるのですが、圧倒的な貧困が、何世代にもわたって続くような場所も、日本にはたくさんありました。

そんな山奥でも人は生きていかなくてはなりません。しかし、貧乏人の子沢山という言葉もあるとおり、貧しいほど子供は大勢産まれるものです。それには止むにやまれぬ理由があります。今よりも衛生状態が悪かったため、生まれた子供は幼い内に病死する確率が大変高かったのです。その上、貧しいと医者にもかかれませんから余計に子供が死ぬ確率が高くなります。家を絶やさないためには、子供を大勢産んでおく必要があったのです。

ところが、子供が死なずに育つと、それはそれで面倒な事になります。子供に継がすことの出来る土地は限られていて、兄弟全員に継がせることはできません。

そこで、次男坊、三男坊などは農家を追い出され、町へ方向へと出されるのが常でしたが、長野では、「おじろく、おばさ」という、一種の奴隷制度によって、人口圧を免れていたのだといいます。

弟や妹には、兄のためにお前はこれから一生生きていくのだと、洗脳して、一生結婚もさせず、労働力としてこきつかうというのですから、ちょっと、信じられませんね。

長野には、季節労働者が夏になると大勢農村にやってきて、高原野菜のバイトに従事します。そのためか、長野の人間にとっては、農家以外の人間は自分のところに出稼ぎに来る貧乏人、というイメージが根強くあり、自分たちが偉いのだ、という感情が昔からとても強いのだといいます。

彼らの人間観の根底には、彼らの農村に昔からあった「おじろく、おばさ」というシステムがあるのかもしれませんね。



本日から、おもしろ商品をときどき紹介していこうと思います。
世の中にはいろいろな商品があるのに、意外と知らないことが多くて損をしていることが多いものです。
たとえば、ビジネス・サンダルというものを知っていましたか?



ほとんど革靴に見えますけれども、これは実はスリッパなのです。かかとの部分が非常に浅く、着脱が用意になっています。しかし、かかとが高いため、履いても革靴にしか見えません。

職場ではサンダル履きを許されないところもあることでしょう。しかし、今年の夏も節電せねばならず、酷暑を乗り切るためには革靴では具合が悪いでしょう。そんな場合に重宝すること、間違いありません。靴ではどうしても、足元に熱がこもります。ほっておくと、水虫にもなりかねません。自己防衛はいつでも必要です。




……これから、こういう商品の紹介記事をちょくちょくいれていこうと思います。家電芸人が人気ものになったり、ジャパネットたかたが高視聴率を取ったりするように、現代人は、いろいろな商品の情報にも飢えているのではないか、と思うのですね。それに、テレビでも時々CMが入りますから、そのノリで、こういった商品紹介の記事も、案外おもしろいのではないか……と思いました。

本日読んで、気になった記事はこちら。↓