2013年9月22日日曜日

一度は行きたい 養老天命反転地と三鷹天命反転住宅

荒川修作という芸術家がいる。
1958年、読売アンデパンダン展に初出品。1961年、渡米し、以後ニューヨークに定住。渡米後、マドリン・ギンズ(Madeline Gins、1941年 - )と知り合い1962年頃から共同制作を始める。1970年、ヴェネツィア・ビエンナーレで代表作となる『意味のメカニズム』を発表。1972年、同作のドイツでの巡回展示を見た物理学者ヴェルナー・ハイゼンベルクから賞賛され、ギンズとともにマックス・プランク研究所に招待をうける。
1982年、紺綬褒章受賞、1986年、フランス文芸シュヴァリエ勲章受章、2003年、紫綬褒章受章など内外でその活躍が認められている。
彼と、その妻で詩人のマドリン・ギンズの共同作品が、岐阜県養老町にある公園「養老天命反転地」であり、

東京都三鷹市にある住宅「三鷹天命反転住宅」である。
どちらも地面が平坦ではなく、ぐにゃぐにゃと曲がっていて、重力に自分の身体が引き寄せられる妙な感覚を味わえるらしい。

一度行ってみたいと思いつつ、いまだ果たせないでいる。

★ 養老天命反転地

★ 三鷹天命反転住宅

三鷹ならば、東京なのですぐに行けそうな気がするのだが。

思い切って、今日行ってみようかな。三連休だし。

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