2012年6月4日月曜日

レーシックに気をつけろ

パソコンが出回り始めた頃、「パソコンを見続けていると目を痛めるから、一時間に一度は10分の休憩を取るように、という指示を会社から受けたものです。いい時代でした。

それが今では自由裁量となりました。視力を守るのは個々人の自由責任。逆に、一時間に一度、10分間の休憩を取ることは不可能ではないでしょうか。

視力は下がるばかり。老化現象もあるのでしょうが、パソコンのモニターの強い光が、視力に与える影響も大きいはずです。

レーシックがいいらしい、ということを知ったのは、今から6、7年前のことです。友人がレーシックを受け、人生が変わったと大はしゃぎでした。お前もやれよという要請作戦がうるさいのなんの。友人とはやがて疎遠になりました。彼が滞りのない人生を送っているようなら、いつかレーシック、受けてみてもいいかなと思いかけていた今日この頃、見かけたのが 俺、レーシック難民になって4年経つけど人生詰んだ という記事です。

いやぁ、怖いですね。レーシックを受けた後の高揚した気分はカーニバル・ナイトのようですが、そのあと起こる目の前のハレーション・ゴーストは、消えるどころがますます強くなり、やがてラスト・レターとともに人生を終えたいほどの苦痛に苛まれるとは、ね。



本日読んで気になった記事はこちら。↓


★ 「消えた5000通の削除依頼メール」のIHC、質問メールへの回答できず
2ちゃんねるにメールを送ったのに返答しない2ちゃんねるが悪い、と主張していた警察庁が業務委託をしたホットライン・インフォメーション・センター(IHC)。ところが、このIHC自体が、記者のメールの返答に応えてくれないというトホホな展開に。

2ちゃんねるほどの掲示板ならば、1日に何百通と抗議メールが届くでしょう。それよりもメール数が少ないはずのIHCですら、メール対応に負われるのに、2ちゃんねるの運営会社にだけ、それを求めるのは酷というものかも。



★ 「去ってほしい社員の条件」の社訓を掲げていた会社はなぜ潰れたのか
ドワンゴやスタジオジブリで掲げられていたというので、誰もが賛辞を述べるであろう社訓に対して、筆者の高橋氏は、今一歩踏み込みます。

「元ネタを出していた会社は潰れたけれども、それはどうして?」と。
人間の潜在意識は馬鹿なため、否定形が理解できないと聞いたことがあります。「これをするな」と言われたことが逆に脳裏に染み込み、「これ」に向けて実行するように、プログラムされてしまうのだとか。


★ ユーロ崩壊と円高の終焉は近い=藤巻健史氏
藤巻健史は円安論者で、2002年頃から円安になると言い続けています。証拠は下記の書籍。

彼はモルガン銀行に勤めていた頃は、「伝説のトレーダー」と呼ばれていたそうです。日本の金融系のドキュメントを読むと、彼の名前がそこかしこに出てくるので、一時期彼の本を読みあさりましたが、いやぁ、当たりませんね。為替に関しては、彼の言うことはほとんどはずれているのではないでしょうか。


★ ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?
脳みそが最も活発に働くのは、睡眠時だということをきいたことがあります。どうやら脳みそは、寝ている間に日中に得た情報を整理しているらしいのです。そりゃぁ、これだけの情報量を、こんなに小さな脳味噌で処理するのですから、パソコンのように同時並行でデータの整理をするわけにはいかないでしょう。睡眠は脳のために大切です。


★ アルファーブロガーにはなれない。はてなブックマークされることに慣れてないから
うらやましいの一言。たくさんの人に見てもらえれば、Google AdSenseで大儲けできるのに……などと、取らぬ狸の皮算用をよくしてますけどね!! 弱小ブログにとっては、訪問者は大変ありがたいものです。



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