2012年11月10日土曜日

日常で忘れがちなこと トップ10

私たちが普段わすれがちなことって、ありますよね。
ハンカチを持って来なかった、サイフを持っていくのを忘れた……。

そんな私たちの、わすれがちなことトップ10です。



10. 服についたシール
服を買って、サイズを書いたシールを張ったまま、あるいは値札のついたまま服を着てしまう……そんな経験のある人は多いはず。
クリーニングに出して、もどってきた衣服に着いたタグをそのままにして着てしまうことも多いです。


9. 魚にエサをやること
魚を飼っている人は、エサをやるのを忘れてしまう人が多いようです。
イヌやネコならば、エサがないと騒ぎますから忘れることはほとんどないでしょうが、魚は何しろ吠えませんから、ついつい存在を忘れてしまいがちです。
気をつけましょう。


8. トイレの水を流すこと
これは忘れたくないですね。
しかし、家にいるとついつい忘れてしまい、再びトイレに戻って悪臭でそれを思い出すなんて経験をしたことのある人、案外多いのではないでしょうか。

何しろ一日何度も行くので、数百回もあれば一度は忘れることだってあります。
しかし、とても恥ずかしいことですよね。


7. メールや手紙を書くこと
メールや手紙を受け取っても、ついついそのまま放置してしまい、返事を書かないまま時間だけが過ぎて、いつの間にか返事を書くことすら忘れてしまった、という経験のある人は多いはずです。

届いた手紙やメールにはできるだけ直ぐに返事を描くように、心がけましょう。


6. 薬をのむこと
医者からもらう薬は膨大な量なので、飲むのをついうっかり忘れる人は多いはずです。
毎日食後に飲むように指示されたのに、一週間後に気づいてみると、半分以上余っていた……そんな経験のある人も多いのではないでしょうか。


5. 料理の材料を揃えること
この料理を作ろう、と意気込んだのはいいものの、材料を買っていざ調理をしようとしたときに、肝心の牛乳を買っていなかった……などという経験をする人は多いはずです。

頭の中で考えていても、いざその場になると、思い出せないのが人間です。
何を買えばいいのか、メモしてスーパーに行くようにしましょう。


4. スイッチを切ること
ガスレンジのコンロに火をつけっぱなしにする、クーラーや暖房のスイッチを切り忘れる……誰もが経験のあることではないでしょうか。

電気なら浪費で済みますが、火のつけ忘れは時に大きな事故につながります。
気をつけたいですね。


3. ゴミ出し
ゴミを出すのを忘れてしまう人、多いはずです。
朝は忙しいので、他のことに気を取られ、家の外に出てごみ収集所の前を通って、初めて気づいて後悔する……そんな人は多いでしょう。

マンションなどに住んでいて、いつでもゴミを出せる人にはあまり関係ないことではあります。


2. 記念日
結婚記念日だとか誰かの誕生日だとか、記念日を忘れる人は多いでしょう(特に男性)。
しかし、忘れられた方の気分はあまりよろしくないものです。
手帳にちゃんと記入して、忘れないようにしましょう。


1. 携帯やサイフなどの小物
冒頭で掲げたものですね。
携帯電話を持っていくのを忘れてしまって青くなる人、サイフを忘れてしまってその日一日空腹のまま過ごす人……そんな人が周りにいるはずです。

日常のものはできるだけまとめて、あまり注意しなくても置き忘れないような工夫が必要です。


いかがでしょうか。
日頃忘れがちなことをこうして改めて見直すことで、普段の失敗を最小限に食い止めることができるかもしれません。



http://listverse.com/2012/10/27/top-10-everyday-things-we-forget/

このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年11月9日金曜日

今週末にするべき10のこと

週末に何をしようか……と悩む人々、そして、日曜の夜になって、もっと有意義に週末を過ごせば良かった……と嘆く人々。

そんなお悩み解決の手助けになるかもしれないのが、この「今週末にするべき10のこと」です。

1. プラネタリウムに行く

プラネタリウムには、子供の頃に行ったきりで、大人になってからはほとんど行ったことがない、という人は多いはずです。

でも、大人だからこそ一層の感動を得ることって、案外多いもの。
「あの星は、◯◯光年先からやってきたのか」
と考えるだけで日常の悩みがちっぽけに思えるでしょう。
豊富な知識を感動に結びつけられるのは大人の特権です。

子供も大人も感動出来る、それがプラネタリウムなのです。

ありがたいことに、東京都内には世界一大きなプラネタリウムがあります。
多摩六都科学館
今週末、足を運んでみてはいかがですか?


2. バリスタ養成講座への参加

バリスタという職業が、次第に知られるようになって来ました。
美味しいコーヒーを入れるプロとなれば、自分でコーヒーを入れることが、今まで以上に楽しくなるでしょう。
バリスタ養成講座は全国各地で開催されています。

ちなみに日本人ならば、日本茶インストラクター養成講座に参加するのもいいかもしれません。
日本茶インストラクター協会
たとえば神田には、日本茶インストラクターの入れるお茶の飲める喫茶店があるそうですよ。要チェック!!
大丸やき茶房


3. ディフェンシブ・ドライビング・コースに参加してみる

いざというときのために運転テクニックを磨くのも、いいかもしれません。

日本ではセミナーを開催しているところは少ないようですが、超車社会のアメリカでは、いろいろな事故に遭遇することも多いために、高度な自動車テクニックのためのセミナーが各地で開かれているようです。


4. 憧れの自動車に試乗する

試乗会は各地で行われています。
ポルシェだとかGT-Rだとか、憧れの自動車に試乗してみる……とても素晴らしい体験になり、人生観が変わるかもしれませんよ?


5. 温泉に行く

温泉に行って、身も心も温まる……最近寒くなってきたので、考えただけでうっとりしますけれども、遠くの温泉に行く計画を立てて、計画倒れになる人は多いもの。

でも、それほど構えなくていいんです。
日本は温泉国ですから近所にいい温泉はいっぱいあります。

温泉でなくても大規模浴場施設が、例えば都内にはいくつもあり、安い料金で長期間過ごせます。
天然温泉 平和島


6. 映画や観劇に行く

映画は週末の過ごし方としては鉄板ですね。

たまには観劇もいいかもしれません。

寄席や漫才のイベントが、近くの公民館で行われていたりします。
ぜひ、地元の地名をGoogleに入力し、スペースを開けて「観劇」などの単語を入れて、検索してみることをお勧めします。


7. バス旅行に参加する

バス旅行は、安くて思った以上に遠くまで旅行できるものです。
「格安バスツアー」などの単語で、調べてみましょう。


8. ホテルの週末プランを予約する

ホテルはどこも収益確保のために、オフシーズンの週末には格安で泊まれるプランを組んでいるものです。
それを利用して、高級ホテルに泊まるのはいかがでしょうか。


9. ポッシュ・ピクニック

欧米で流行った、豪華なピクニックのことで、サンドイッチやシャンパンを持って郊外に出かけるというものです。

大空の下で取る食事は格別です。
バーベキューともなると、多少大掛かりな準備が必要ですけれども、サンドイッチ程度なら、簡単につくれますし、売っています。
そして、ワイングラスとシャンパンを持っていくのです!!

たったそれだけで、とてもリッチな気分に。
気持ちがグッと引き立ちます。



10. 旧友に会いにいく

昔の友だちに会って、いろいろな話をする……ともすれば携帯やe-mailで済ませがちな友達付き合いですが、やはり実際にあって、食事でもしながら語り合うのは格別です。

いつもと同じメンバーに会うのではなく、昔の連絡帳を取り出して、しばらく会っていない旧友に会いに行ってみませんか?



いかがでしょうか。
平日には出来ないことが出来るのが週末です。
色々なことにチャレンジして、気持ちを切りかえて、また頑張るための鋭気を養ってください!!




http://listverse.com/2007/08/10/10-cool-things-to-do-this-weekend/


このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年11月8日木曜日

経済的な自由を得るための10の方法

お金の心配をしたくない……誰しもが思うことです。
特に、社会にでると、いつの間にやらいろいろな形で背負った借金で首が回らなくなる人も多いはずです。

「私は借金なんてないよ!」
という人だって、携帯電話の本体代を分割で後払いしていませんか?
これも借金を背負っているのと同じなのです。

その他、ローンの返済などがかさみ、毎月の支払に苦しんでいる人も多いでしょうが、では、そこから抜け出すために何をすればいいのか、と問われても、即座に答えられる人はあまりいません。

そのための方法が簡潔に10個にまとめられていたので、ご紹介します。

10. 事実に向き合う
自分自身が今苦しんでいること、収入が低いことなど、まずは現実に向き合うことが大切です。
借金で苦しんでいる人は、家計簿をつけていない人が多いです。
家計簿をつけて、自分の経済状態に真摯に向き合いましょう。
自分の借金が今いくらあるのかを把握することが大切です。


9. 浪費を止める
無駄なことにお金を使っている人は多いはずです。
友人と飲み歩いている人は、果たしてその付き合いが本当に必要なのか、考えなおすことが必要です。
そのために家族を犠牲にしているのなら、その付き合いを止めてしまいましょう。


8. 収入を増やす
収入を増やすためには、何をすればいいのかを考えましょう。
副業禁止の規定のある会社ならばどうしようもありませんが、それでも、奥さんの仕事を替えてもらうなど、いろいろな方法で家庭全体の収入を増やす方法があるはずです。


7. 自分に投資する
お金を稼ぎ、借金を返すのは自分自身。
その自分の健康が損なわれていては、元も子もありません。
栄養のあるものをとって、体調管理に気をつけましょう。
そして、収入を増やすための資格の勉強をするなど、自分自身の成長に投資しましょう。


6. 貯金をしない
逆説的ですが、借金を返すまでは、貯金をしないことも必要です。
今の低金利時代、貯金で手に入れられる金利は微々たるものですが、借金では10%以上の金利がつくことはざら。
それならば、借金を返すまでの間は貯金をせずに、返済のみに専念するという思い切りも必要です。


5. 借金をまとめる
幾つもの場所で借金をしている人は、いったい借金の総額がいくらなのかがわからなくなってしまうことが多いものです。
借金をまとめてしまい、返済を一つの窓口で行うようにすれば、管理がしやすくなり、借金をコントロールできるようになります。


4. 節約する
浪費を減らすことの大切さを先述しましたが、次には、日常生活の中に潜む無駄を暴き出し、節約することに挑戦しましょう。

普段昼食を外で取る人は、できるだけ自宅で作ったお弁当で済ませるとか、お茶を自動販売機で買わずに水筒にお茶を入れて会社に持参するなどの工夫で、支出をできるだけ減らしていきましょう。


3. クレジットカードを使わない
クレジットカードは、知らず知らずの内にお金を使う危険性を秘めています。
クレジットカードは必要な一枚だけを使用し、できるだけ使わないという心がけが必要です。


2. 予算を建てる
日々の予算を立てて、その範囲内で生活するように心がけましょう。
それだけで、自然と浪費が減ります。


1. 借金返済のための予算を建てる
ここまで実践したら、あとは借金返済のための予算を建てていきましょう。
ムリのないスケジュールで、借金をすべて返すための長期プランを建てるのです。
借金がなくなれば、自分の財産が奪われる恐怖から解放されます。
そのときに初めて、経済的な自由を勝ち取ることができるのです。



いかがでしょうか。
誰でもできそうな簡単な方法ばかりです。
もしもこのページを読んだ方の中に借金を背負っている人がいれば、これを参考にして、経済的な自由を得るためにがんばってくださいね。



このエントリーをはてなブックマークに追加