2014年9月24日水曜日

10月の散歩 東京から40分の「大山千枚田」の夜祭が面白そう

東京は、昨日は秋晴れが広がりまして、まさに行楽日和でした。

気が浮き立ちまして、少し離れた場所まで足を伸ばすことにしました。緑地帯を散歩したり、偶然見つけたおしゃれな喫茶店に立ち寄ったりと、楽しい時を過ごしました。

ただ、せっかくの行楽シーズン。時間があれば、都会の喧騒をもっと離れた場所まで足を運び、自然を満喫したいもの。とはいえあまりに遠くても、移動だけで時間を取られてしまいます。そこで、近場の自然で、日常とかけ離れた場所はどこかないだろうか、と思って調べたところ、「大山千枚田」という場所を千葉に見つけました。

東京から一番近いところにある棚田として有名な場所だそうです。

それにしても美しいですね。
「青空と風景と花たまに料理」より

この地へのアクセスは、下記サイトをご参考にしてください。

★ かもがわナビ アクセス

電車ならば、東京駅から外房線特急「わかしお」で終点・安房鴨川駅まで2時間15分。

高速バスならば、浜松町駅から安房鴨川駅まで2時間20分。

どちらも片道2,450円です。

ただ、棚田に着くまではもう少し時間が必要。

安房鴨川駅(東口)から平塚本郷行き、または金束(こづか)行きの市内バスで揺られること30分。釜沼バス停で下車します。運賃は片道540円です。バス停近くには案内板があるので参考に、約20分歩くと棚田に到着します。

待ち時間も含めますと、片道4時間弱といったところでしょうか。休日のいい運動になるでしょう。

でも、ちょっと遠いかも。書いていて、ややウンザリしてきましたよ(>人<;)

どうせ行くのならば、「棚田の夜祭り」に合わせて行く方が良いのかも。
上記のHPの写真は、昨年のものです。今年は10月17日から来年の1月5日にかけて開催されます。10/17~19にはオープニングイベントもあるそうです。

10,000個のLEDと、3000個のキャンドルが点灯されるようです。この光景は圧巻ですね。

この間は棚田近辺への車の乗り入れが禁止されるため、クルマで来られた方も、安房鴨川駅の近くにある駐車場にクルマを停めなければなりません。そこから鴨川市総合運動施設までシャトルバスが無料で運行されます。

もしも鴨川の民宿に泊まるならば、それを条件に東京から片道千円のシャトルバスを利用することも可能です。

★ 房総鴨川行き お得な1,000円バス

安いところは一泊5千円からあるようです。うまく選べば、合計で1万5千円以下で楽しむことも可能でしょう。


関東にお住いの方々は、秋晴れが続くこの季節、足を伸ばしてみては如何でしょうか?

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