2014年7月24日木曜日

電子書籍を出版するのに便利なサイト

ご存知の人はあまり多くないと思うけれども、私は昨年Amazonから、電子書籍を出版した。

あれからすでに半年以上。月日が経つのは早い。早く次回作を書かねばならぬ。

昨日、急にそう思い立ち、電子書籍を作るにあたって前回参考にしたサイトを再び見なおしている。ある程度ブックマークしておいたけれども、段々ブックマークしている他のサイトが多くなってきた。このブログにリンク集としてまとめておこうと思う。

本日のこの記事は、今後電子書籍を出版しようと思っている人にとって参考になるだろう。




まずは、私の尊敬する底辺氏のブログより。

★ 電子書籍―無限の地平はみな底辺
上記の記事は、読み物として単純に面白い。電子書籍とはなんぞや? とか、電子書籍を出版する意義について、述べている。ぜひ、お読みいただきたい。

ちなみに、冒頭に掲げた図は、私が底辺氏に、
「上記のような帯をつけて、電子書籍を販売させて欲しい」
と依頼した際に私が作ってみたサンプル画像。

もちろん、謝礼をお支払いすることを条件に底辺氏に依頼をしたのだが、底辺氏からは謝絶とその理由を書いた大変丁寧なメールを頂戴したため、企画は没になった。

どのような理由だったのかは、内緒。情にあふれたメールだった。




★ Kindleダイレクトパブリッシングで電子書籍を出版するときの注意点まとめ
電子書籍の出版を視野に入れている人は、この記事を読めばいい。電子書籍出版において、必要な知識がほとんど網羅されているからだ。
  • 大まかな作業の流れはどんななの?
  • 適切な文章量や価格は?
  • 縦書きで書く時の注意点
  • 表紙画像を作るときの注意点
  • 便利すぎて神! でんでんコンバーター
  • Kindleプレビューツールで実際の見た目を確認
  • iPhoneやKindle Paperwhite実機で確認するときの注意点
  • 米国での源泉徴収税の免除手続き時の注意点
  • Kindleへのデータ登録時の注意点
  • ブログの電子書籍化は漏れなく審査に引っかかる
  • 公開案内メールのURLが違う
  • 公開された後での注意点
これを読めば、すぐにでも電子書籍が出版できると言っても過言ではない。




★ KDPの売上にかかる米国所得税を回避するための具体的手順
電子書籍をいざ出版するときになって、米国納税者番号を取得していなくて慌てる人は絶対に多いはずだ。

アマゾンで出版するということは、アメリカで電子書籍を出版するということ。アメリカの所得税も、課税される。

どういうことか?

上記の「Kindleダイレクトパブリッシングで電子書籍を出版するときの注意点まとめ」でも注意されている通り、なにもしないままだと、アメリカと日本で重複課税されるのだ。

それを避けるための方法を述べるものの中では、上の記事が一番私にってはわかりやすかった。

電子書籍を出版するかどうか迷っているみなさん、書き始める前に、下記の記事などを参考にして、まず米国納税者番号を取得するべし。取得には時間がかかる。いざ出版しようとして出鼻がくじかれる。それを避けねばならない。
★ EIN(米国納税者番号)を取得する手順について




もしかすると、今ではシステムが変わっているかもしれない。とりあえず、Amazonにいろいろな登録をする際に、当時、上記の記事が大変役に立ったので、記録。




本は宣伝しないと売れない。宣伝するための方法がここにある。

私はここまでやらなかったけれども、底辺氏のブログなどを参考に、いろいろと策を弄した結果、下記の通り、Kindle本のいくつかの分野で売上一位になった。




★ キンドル・ダイレクト・パブリッシング体験記録
私と同じ頃、ちきりんも電子書籍を作っていたので、嬉しかったのでブックマーク。



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