2013年12月16日月曜日

たくさんの人と会って、メモ帳は必要だと思った

12月は忘年会シーズンなので会社や仲間との飲み会が多い。それにくわえて、Web系のいろいろなイベントも開催されている。

そういう訳で先週は合計4つのイベントに参加、とにかくしゃべった、しゃべった。

楽しい時間を過ごすことができたのだが、ただ、あまりに多くの人としゃべったために誰と何を話したのかうろ覚えになりそうで、それが少し、もったいない。

ブロガーのミートアップに関しては、先日このブログで報告したけれども、ああいった形でブログに記録に残しておかないと、ただ、
「参加してきました」
という記憶だけが残り、曖昧な過去となって意味がなくなる。

友人との忘年会自体は楽しむことが主目的だからそれで全然構わないのだが、他のイベントに関してはせっかく身銭を切って時間を使ったのだから、もったいない。

ただ、思ったのが、携帯やスマフォにメモするのはあまりよろしくないということ。数人で会話している時に、聞いた話をメモしていても、他人から見たら、
(この人、俺達と話しながら別の誰かにメールでも送っているのではないか?)
と思われてしまう。実際そういう人が他にいて、メモしているのかメールしているのかわからなかったし。

Web系のイベントではそれで怒るような人は誰もいないから問題なかったけれども、今後別の催しに参加する場合は、気分を害する人も出てくるだろう。

普段スマフォを使い慣れていると、それが当たり前になって、
「怒る人がいるかもしれない」
ということに思い至らなくなることがあるので、要注意だ。

そこで、やっぱりメモ帳が必要だと思ったね。

人の話を聞く時は、ペンとメモ帳。ちょいとアナログだけれども、シンプルイズベスト。メモを取りながら話を聞いている人に会うと、
(この人熱心に話を聞いてくれているな)
と思う。まあ、外部に漏らしたくない話だとメも取られたら逆に嫌だけれども(そういう場合はめったにないが)、その時にはメモする前に一言、
「面白い話なのでメモ取りながらお話をうかがっていいでしょうか?」
と断ってもらえれば、ほぼ問題は解消される。

先日友人からメモ帳をもらったので、これを来年一年は有効活用しようと心に誓った。まだ未購入の方は、ぜひお近くの本屋でお探しいただきたい。

ちなみに、これが私が今まで使って一番良かったメモ帳。モレスキンの無地ノートだ。ハードカバーなので、頑丈。それが雑にカバンにノートを放り込む私のような人間には有りがたかった。

スケジュールはスマフォに入力するので、スケジュール帳はなくてもいい。単純にメモとしてのみ使えるこのノートが、私にとっては使い勝手がよかった。

もっともそれぞれのお好みなので、一番いいのは近くの文房具屋で見比べることだね。

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