2013年9月5日木曜日

眠気を覚ます私の方法

睡眠不足が続くと日中の眠気が強くなる。生活のリズムが狂った時にそれを正すまでが難しい。一番よくやる方法がコーヒーを一杯飲むことだけれども、それでも眠気が襲ってきた時にどうするか? 

以下は、私がよくとる方法なので、参考にして欲しい。

1.わさびを食べる
練チューブ型のわさびがあると思う。これを買って、カバンの中に入れておく。それを食べる。舐めるという程度の量ではなくて、幅1cmほどの量を「食べる」のだ。

これはかなり効く。

ただ、注意点として外箱に購入済みであることを示すシールをレジで貼ってもらうこと。もしも職質をされたときに、カバンにわさびが入っていた時に、
「眠気覚まし」
であることを証明することはかなり難しいと思う。イケナイ出来心だと思われて近所のスーパーに連れて行かれたりしたら悲惨だろう。

2.昼食時間に仮眠をとる
これは誰でもやっていることだけれども、この時のコツは、
「耳栓をすること」
睡眠を取ろうとしても、昼食時にはいろいろな雑音が入るために脳が完全に休息をとることが難しい。そのときのために、耳栓をして寝れば、たとえ15分ほどの睡眠でも目覚めた時の回復度が異なる。

「起きられなかったらどうする?」
という心配だが、職場で仮眠中にアラームを掛けて目覚めている人は少なかろう。むしろ雑音が無い方が、回復度が上がるために自然に目覚めることができる。ちなみに、寝る前に時計をにらんで、
「私は絶対に12:30に起きる!」
と唱えて寝ると、目が醒める。

3.ストレッチをする
筋肉に乳酸がたまっているから、疲れやすいということがあるので、ストレッチをするといい。
「どんな方法があるの?」
という疑問をもたれる方は、最近話題のこのストレッチを試すといいかも。

★ 20秒5方向に首を曲げるだけで、首・肩こりを解消するストレッチ

4.スクワットをする
眠いから身体を休めたい、運動なんてもってのほか、という人もいるだろうが、真実は逆だ。疲れやすいのは新陳代謝がうまくいっていない場合が多い。そんなときには軽い運動をした方が、体の調子が整う。

そのときにオススメなのが、筋肉の量が多い太ももを鍛えるスクワット。眠気を覚ますだけなのだから、手っ取り早く済ませたい。太ももに負荷を與えることで、身体の血流量を一気にアップすることができる。

「スクワットをする場所がない」
とお困りのあなたは、トイレでどうぞ。

5.ブラックコーヒーを一気飲み
眠気を覚ますためにコーヒーを飲むことはよくやると思うけれども、長時間眠気を覚ますためにコーヒーを、ちまちま飲む人が多い。

あれは一気に飲んでこそ効果がある。脳を一気に覚醒させるのだ。

6.レモリアを飲む
ヤクルトのレモリアという飲み物がある。リラックス効果をもたらすそうだが、これが案外、眠気覚ましにいい。コーヒーの一気飲みほど効果的ではないけれども、カフェインよりも身体に悪影響がなさそうだ。町中で見かけたら、是非お試し願いたい。


睡魔とは「すいま」と読む。「すいま」は「スイマー」に通じる。だから何だ、関係ないじゃないか、ダジャレか、最後はダジャレで終わらせるのか、などと詰問されたら困るけれども、この疲れやすい情報化社会で溺れないためにも眠気を醒まして生きていって欲しいものだ。

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