2013年9月4日水曜日

反戦とロボットレストラン

新宿を歩いていて見つけたシュールな風景
新宿のアルタ前の道路を専有しているのはロボットレストランの宣伝カーである。
ロボットレストランとは、新宿歌舞伎町にある総工費100億円(笑)という費用をかけて作った巨大ロボットを中心に半裸の女性が踊るというショーパブのことである。

その前の歩道を陣取っていたのは、反戦団体だ。
オスプレイの沖縄基地への配備の反対を訴えていた。

どちらにも興味があまり無いけれども、この2つがまるでセットのように並んでいる姿には刺激を受けた。

聞けば、ロボットレストランの宣伝カーの運転手が休憩をしているそうだ。
(こんな場所に路駐していて大丈夫なのだろうか?)
とおもったが、交通量も少ないので問題ないのだろう。

2つのグループはまるで真逆のあり方のようにみえる。
だが、どちらもガス抜きの役割を果たしていて、しかし社会の方向性に影響を与えることはない、という点では似ているかもしれない。

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