2013年4月1日月曜日

最近気になった記事 4/1

本日のために昨日、海外の面白記事を翻訳して用意していたのですが、ふと気づくとエイプリルフール、すべて嘘だと思われるのも癪なので、明日に回すことにして、最近気になった記事の紹介に替えることとします。

★ 「内戦状態」に突入した米国の女性たち
「もっと働け」
と訴える出世した女性と、それに反感を感じる女性。アメリカでは、今は働く女性が当たり前となり、子供の世話は低所得者層から雇ったベビーシッターにまかせるのが一般的になっているそうです。

アメリカは女性の職場進出を推し進めた結果、社会構造が歪になってしまっているように思えます。子供の世話を見ることができない親なんて、本末転倒ではないかと思うのですが。

★ 自閉症との新関連「高齢の祖父」と「母親の被虐待体験」
自閉症は遺伝子の影響のため、生まれた時点で自閉症かどうかは決まっているそうです。高齢の祖父のお陰で老化により遺伝子が損傷を受けるというのはまだ分かりますが、母親の被虐待体験が遺伝子に損傷を与える理由がわかりません。記憶は世代を超えて、受け継がれていくのでしょうか。謎ですね。

★ 「ストレス耐性」強い人の共通点は
ストレス耐性をいくら鍛えようと思っても遺伝や成長期である程度決まってしまうので無理、という身も蓋もない話。ストレス発散の方法を確立せよ、という趣旨の記事です。

★ 青VS黒…「カラーギャング」少年ら46人検挙
『赤と黒』ならスタンダールの世界です。


★ 生活保護不正見抜けず 当時の市幹部に1億円賠償責任
怠慢の罪を追求される時代となったのでしょうか。これに懲りて、全国で不正授受が減ればいいですね。

★ 鶏卵の100倍!「世界最大の鳥の卵」が競売に
DNAは放射性物質のように半減期がありまして、寿命は500年ほどだそうです。これがマンモスの復活を妨げている理由だそうですが、世界最大の鳥類の卵は、絶滅してまだ日が浅い(?)ため、この卵をもとに現代によみがえらせることは可能かもしれません。

★ ブラジルの医師が300人殺害か、検察「動機は空きベッド確保」
300人殺害の理由が「ベッドを確保するため」というとほほな理由だったため、脱力しました。

★ 靴に劇薬、同僚女性の殺害図る 会社員を逮捕
可愛さ余って憎さ100倍ってところでしょうか。先日は元BOOWYの氷室京介の実家に火をつけた女性が逮捕されましたね。ストーカーは嫌ですね。

★ ユニクロ社員が不幸になる”合理的な”理由
ユニクロに行くと、店員の愛想がよくて気持ちがいいです。商品の質もよくて、貧乏人には嬉しい限りですが、社員の犠牲の下で我々が幸せを享受しているのかと思うと、ユニクロに行きにくくなります。

★ ブログがSNSにトラフィックを奪われる時代は終わった。
twitterなどが流行ったころに、「ブログの時代は終わった」と盛んに言われたものですが、時代はそうなりませんでした。テレビが隆盛を極めるからと言って、映画に対する需要が減るわけではありません。短編小説が流行るからといって、長編小説が消え去るわけではありません。

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