2013年3月24日日曜日

最近気になった記事 3/24

最近気になった記事の紹介です。

★ 「携帯履歴提出を」内部告発者捜し…山梨の消防
同本部などによると、男性職員が同市内の観光果樹園でアルバイトをし、副業を禁じた地方公務員法に違反したとして1月下旬に訓告処分を受けた。処分は未発表だったが、地元テレビ局が2月14日に報じたため、楠照雄消防長は翌15日、全職員を集めて「告発者に転職を勧める」と述べたうえ、今月12日には「通話履歴を調査する。行為者以外の職員は身の潔白を証明するいい機会」という内容の文書を配布した。
個人情報を守らなければならない、という機運が高まる一方で、山梨県の消防本部では、内部告発をした職員をあぶり出すために携帯電話の通話履歴の提示を求めるという時代錯誤なことをさせていました。

その後どのようにこの問題に対処するのか気になっていたところ、
★ 東山梨消防本部:携帯履歴問題で消防長が辞職
同本部は22日、提出を指示した楠照雄消防長(60)が21日付で辞職したと発表した。楠元消防長は「職員、市民に迷惑をかけ、深くおわびする。履歴調査は間違いだった」とのコメントを出した。29日付で定年退職の予定だった。
という、あっけない幕切れを迎えてしまいました。この消防長、定年間近なので、マスコミにばれたとしてもいいやと思って敢えてリスクを犯したのでしょうか。あるいは消防庁の暴走だったのかもしれませんが……。

★ ムダ毛処理で性感染症リスク増か、仏研究
ムダ毛はムダ毛でも、いわゆるアソコの毛のこと。欧米では陰毛処理は男女とも当たり前のようで、海外サッカーチームに所属する日本人スポーツ選手はシャワールームで同僚のアソコを見て、一様に驚くようです。普段は邪魔な陰毛ですが、かといって処理をすると傷口からバイキンが感染する危険性があるとのこと。気をつけたいですね。

★ ノンワイヤーの次はノーブラ! Gカップ以下なら形崩れの心配なし
スポーツ中にブラをしていないと、胸の「クーパー靱帯」と呼ばれるコラーゲン繊維の束が激しいジャンプなどの衝撃で切れてしまい、バストが垂れる元となります。

ところが、ブラをつけていると肩こりなどの原因ともなるため、つけてもつらい、つけなくてもつらいというジレンマに陥っている女性が多いことと思いますが、Gカップ以下ならつけなくていいのではないか、ということです。記事元をたどると、イギリスの大学病院がこの手の研究結果を発表していました。最近、イギリス発の下世話で面白い研究結果が多いですね。さすが趣味人の国。

★ イギリス亡命中のロシアの富豪、自宅で謎の死
イギリス警察当局は23日、亡命中のロシアの富豪ボリス・ベレゾフスキー(Boris Berezovsky)氏(67)が、英バークシャー(Berkshire)州アスコット(Ascot)の自宅で死んでいるのが見つかり、「死因に不明な点がある」ため捜査していると発表した。
ロシアにはこの手のニュースに事欠きません。古くはトロツキーなど、ロシアに「これ」と狙われた人物は殺されたり謎の死を遂げたりすることが異様に多いのです。ロシアは、超大国アメリカに対抗できる数少ない国家ですが、このようなことを平然と行うから、今ひとつ信頼されません。残念なことです。

★ 毎日1杯のギリシャコーヒーで寿命が延びる?調査結果
アテネ大学(University of Athens)医学部の研究チームは、島に住む高齢者たちの心臓血管の健康状態と、彼らが毎日飲むギリシャコーヒーに関連があることを発見した。ギリシャコーヒーは、ひいたコーヒー豆を水に入れ、沸騰させて作る。
ひいた豆がそのままコーヒーに入っているのですから、大変濃いコーヒーなのでしょう。

★ アジア人は珈琲飲みすぎにご用心 遺伝子影響で肝機能に負担
という記事もあったので、日本人には当てはまるかどうか微妙なところです。ただ、コーヒー豆をそのまま飲むのが味噌なのかもしれません。全粒穀物が身体にいということはよく知られているところですから。あるいは、1日1杯という適量が、身体にいいのかも。

★ 17年間紅茶を毎日飲み続けた女性、歯をすべて失うはめに
ミシガン州在住の47歳の女性は17年間毎日、紅茶をピッチャー1杯分(約2リットル)飲み続けてきた。しかもティーバッグを100個も(!)使った超こい~状態で飲んでいたのだ。女性はこの5年間で歯がもろくなって、結局すべて抜くはめになり、背中、腰、腕、脚に痛みやこわばりを感じるようになった。
なにごとも程々がいい、ということなのでしょう。

★ 世界で年間18万人が飲み物の過剰摂取により病気を発症して死亡
お酒、清涼飲料水、お茶、コーヒー……世の中には数々の飲み物がありますが、大量に飲み続けて体にいいものなどありません。あるとしたら子供にとっての母乳くらいでしょうか。世の中には業界からの要請で、「これは体に良い!」などと宣伝をする記事が蔓延していますので、専門家の言葉だからといって鵜呑みにしないことが必要です。

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