2013年2月11日月曜日

最近気になった記事 2/11

本日も最近気になった記事のご紹介。明日から別のテーマの記事を書きましょう。

★ フクロウの頸動脈はなぜ切れない?米医学チームが解明
フクロウは左右それぞれに270度も回すことができるそうで、その仕組は謎でした。人間が同じようなことをすれば、血管が切れて(イタタタ)しまうのだとか。

以前、180度も首を回転できる人間の動画を見たことがあるのですが、これは下手すると血管が切れる大惨事となるような大変危険なことだったのかも。


★ 米兵自殺者数が戦死者数を上回る
自殺者数が戦死者を上回る戦争なんて。理由のない殺戮は、人間の精神を蝕みます。

米軍の若者たちにとって、遠い地域のアラブ人を殺すことが、なぜ必要なのか、常に自問自答する毎日なのでしょう。自殺をするのは一部、それ以外にもっと大勢の若者たちの精神が病んでいます。

弱きものたちを救おうとして、殺戮を繰り返すことの矛盾。現地人で立派な人間を盛り立てるなど、もっと別のやり方があるはずなのに、都合のいい人物を代表者に仕立て上げたい産業界の利害がからんで政策立案がうまくいかないことが多いようです。

★ 三越の前身・越後屋、世界初の大型量販店だった
「越後屋、お主もワルよのう」
「へっへっへ。お代官様こそ」
なんて時代劇のセリフにも登場する越後屋ですが、その売り場面積は相当広かったようです。たぶん、観るだけのお客も多かったはずですから連日の大にぎわいだったのでしょうね。

「三井家の越後屋」だから、三越か。

★ 魚の脳に写される視覚世界を可視化することに成功(国立遺伝学研究所)
「魚眼レンズ」などという言葉があるので、魚の眼には歪んだ景色が映るのかと思いきや、さにあらず。魚の小さな脳では、外界の景色を映像として認識処理することはできません。動くものを電気信号のようなものとして認識しているのだそうです。

魚によっては、ルアーと本物のエサとを瞬時に峻別するものもいますが、あれはどうやっているのでしょうね?

★ 朝日新聞デジタル:ATMにスキミング装置 首都圏6カ所、130口座被害
こわいこわい。ATMにキャッシュカードを入れる際には、十分注意しておいたほうがいいようです。カメラを取り付ける不届き者を、ふんじばってみたいですな。たぶん、一般人のような格好でATMにカメラを取り付けていたら、すぐに気づかれるでしょうから、警備員の格好をして無人ATMを徘徊していたりするのでは……要チェックです。

★ 【反広告社×Twitter】VS【日本の広告】…あなたはどっち派!?
これはカッコいい!
私が気に入ったのは、このキャッチコピー。
「恋」と「来い」、「愛」と「会い」をかけていることを一瞬遅れて気づいて、鳥肌が立ちました。

★ 何歳まで子供を生める身体か1分で分る!! 妊娠限界年齢判定がこわい

その人個人の「妊娠限界年齢」が、わずか1分ほどの検査で分るようになったそうです。
検査方法は血液の採取のみ。
保有している卵子の数を計測して、月経による卵子の減少から逆算して算出する。

男性の責任は重いですね。早く結婚しなければ。

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