2012年12月29日土曜日

最近気になった記事 12/29

本日は、最近読んで気になった記事のご紹介です。

★ 父親に聞いた管理職として「ダメなチームをデキるチームにする必勝パターン」
この必勝パターンは知っていると役立ちそうです。
キーパーソンをみつけて彼を中心として改革を進め、自分はボトルネックとなる人物をフォローするという裏方に徹し、誉めてチームの承認欲求を満たしながら自分の思う路線へ皆を誘導する……すべて理屈に合っています。


★ Spider shows 3D printers what's what, sculpts giant replica of self
自然はときにあり得ないものを創造します。

自分の網上に、大型のクモの模様を描くクモがいるだなんて……。
このような存在が神の手によるものではなく、自然淘汰の結果生み出されるなんて信じられませんが、事実だから仕方ありません。


★ 時事ドットコム:恋実らず凶暴化=ゾウ、次々殺人
ひどい事件でしたが、笑いました。このエネルギーを別のことに使えばいいのに。とばっちりもいいところです。


★ 「「無断で病院に多額の広告料要求」 日本肝胆膵外科学会が週刊朝日に抗議 」
経過を注目していたところ、結局、週刊朝日がお詫び文を掲載しました。
「手術数でわかるいい病院2013」に関する日本肝胆膵外科学会からのご指摘について
橋下徹関連の記事といい、週刊朝日は最近ケチがついています。
雑誌社はどこも広告集めに必死とはいえ、少々ガタが来ているのではないでしょうか。


★ サムスンの決定はなぜ世界一速いのか
トップの決定が早いということは、トップの朝令暮改に右往左往している社員が大勢いるということでしょう。壮絶なブラック臭が漂います。


★ 「柳井正は人として終わってる」 鬱→休職→退職の新卒社員が語るユニクロの人材使い捨てぶり
元ユニクロ社員の内部告発です。日本の悪いところは、労働基準法がザル法で、法令違反の中小企業を当局が放置していることです。景気が悪いときこそ労働者を守らなくてはならないのに、民主党が労働者のために立ち上がることは、政権を担っていた時代、とうとうありませんでした。彼らが保守的対応をとれないのは当然としても、せめて左翼なりの筋を通して欲しかったのに、彼らのもとでもブラック企業は変わらず跋扈し続けました。

民主党は本当に不愉快な政権でした。


★ Choke Point | 【コラム】Xboxは何故日本で失敗したのか
Xboxが日本で失敗した舞台裏の話です。マイクロソフトの社員が日本人の気持ちをつかむために会議や打ち合わせで神経をすり減らしていく様子がよく描けています。

しかし、岡目八目ですが、無駄な努力が多かったように思います。マクドナルドが藤田田という怪人物を利用して日本中にマック店舗を広げたように、マイクロソフトもホリエモンのような人物に白羽の矢を立てて彼に日本での事業を一任すればよかったのに。どうにも官僚臭がマイクロソフトには漂ってなりません。


★ 母親が純と愛とジャニーズとテレビと政治のせいで自殺した
母親が自殺したことを、アフィリエイトだらけのブログで告白するという一風変わったスタイルが、とても斬新でした。

感情の吐露を広告を使って表現する、というのは、初めての試みではないでしょうか。よくここまで客観的になれるもんです。後世において、高度資本主義社会を象徴する一作品として、有名に屋もしれません。

ただ、私が観たときはもっと広告が多かったのに、どうやら広告を減らしたようです。魚拓をとっておけばよかったな……。


★ サイゾー「ペニオク詐欺 加担した芸能人の罪」
芸能界を大きく震撼させたニュースでしたが、年の瀬も押し迫ると、もう話題にする人がいなくなりました。残念!


★ 就活論を熱く語ってる人間には、それでメシ食ってる人間か、女子大生と一発ヤリたい人間くらいしかいない。
就活論を熱く語る人間は、女子大生といいことができるようですよ!!


★ 日本軍将兵の証言・手記にみる慰安婦強制の実態
従軍慰安婦の問題を考えるとき、ないがしろにされているのが日本人従軍慰安婦の方々の存在です。本当に従軍慰安婦という存在自体を唾棄すべきものと考えているのならば、韓国人の元従軍慰安婦とそれを支える人々から、日本人元従軍慰安婦との共闘を唱える声が出てきてもおかしくないのに、それはありません。

そうしますと、結局彼らは韓国政府が自国に世論を有利に導こうとするための手駒であり、普遍的人権を大切にしようとする人々とは思えないわけです。

このid:dj19のブログでは日本人従軍慰安婦たちはどのように集められてきたのかが紹介されていて、大変興味深いです。


★ 日本が韓国に行った経済、技術支援の一部 改定版
こんなにあるんですか?!


★ 『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』 なぜ、ルネサンスが起きたのか?
『物の本質について』という本の存在を知りませんでした。知的興奮を刺激されます。


★ 代替治療 : スイス文化に根強く残る信仰療法
西洋にも民間療法があるのですね。意外でした。

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