2012年8月20日月曜日

アメリカでもイジメが増えているらしい


以前「アメリカにはイジメがない」ということがまことしやかに言われていました。
今でもググりますと、こんな記事がみつかります。

いじめについて

沖縄県出身の斎藤陽子という女性が現地の30年のアメリカ生活を元に書いた記事なのだそうです。要約をしますと、アメリカでは幼児教育が厳しいことや、
他人に迷惑をかけないかわりに,自分も迷惑をかけられるのを嫌い,他人を尊重する事で, 自分自身をも他人から守る」という一貫した教育
がなされるために、イジメの芽が出るはずもない、のだとか。ところが、このような説明が嘘であることは、スティーブン・キングなどの作品を読めばすぐに分かります。数十年前に体験した学生時代のイジメの経験を赤裸々にして、その時の恐怖を元に、彼はいくつもの学園ホラー物を上梓しています。それに、インターネットの発達によって、ナードと呼ばれるようなイジメられていた側が成功者として軒を連ねる用になり、彼らの発言を社会がすくい取るようになりました。

これまでのマッチョイズムのアメリカでは、イジメられていることを公表することはマイナスにしかならずに、イジメられていた子供は親にも教師にも隠していたのでしょう。イジメが公になるのは、イジメの増加が原因ではなく、認知件数が増えているだけなのかもしれないということを、この記事を読みながら考えました。

「米でもいじめ深刻化 中3~高3の2割が経験 10月から防止キャンペーン」

ニワトリを数十匹同じケージで飼うと、序列化を定めるために、お互いにつつきあうのだとか。人間を小さな教室に閉じ込めていれば、お互いにつつきあうのは自然の業。それからアメリカだけが逃れられる訳はなく、注意力や観察力のない親がいるだけなのでしょう。


本日読んで気になった記事はこちら。↓



★ 腹が出たとき、男の体に何が起こっているのか 
腹のすぐ上の皮下脂肪だけに気を取られがちですが、そうではなく、内臓の周囲の脂肪が増えているのだとか。内蔵の周囲に汚くこびりつく脂肪……これは可及的速やかに排除せねば。


★ 読売西部本社の記者を諭旨退職 取材メモ誤送信 編集局長も更迭
メールやFAXは怖いですね。電話だと、相手を確認してから送ることが可能ですが、メールは相手を確認することなく送信しなければなりません。誤送信した場合の責任に対して、メール送信行為はあまりにお手軽。指先ひとつで身の上が破滅するのですから、とても怖いですよね。かといってこの手軽さを失いたくもないし……なにかいい解決策、ないでしょうか。


欧州に蔓延する自殺という疫病
景気の原則のために、ヨーロッパでは自殺を選ぶ経営者が増えているのだとか。自分のコントロールのできないところまで借金してしまうと、手仕舞うことができずにこのような悲劇を生み出してしまいます。たとえ経営破綻しても経営者に責任が生じないようにする仕組みが、株式会社だと以前習った気がしますが、現実にはそうはいきません。





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