2012年7月7日土曜日

否定的な人間は犯罪を犯さない



世界では、信仰心が犯罪の抑止力に大きな影響を与えているという説が一般的であり、このような研究結果が出ていました。

地獄の存在を信じるかどうかで、国の犯罪率を予測できる

題名だけだと、あの世を信じている国民の方が、信じていない国民よりも犯罪発生率が低いことを論証したもののように思えます。

ほんとうかね、じゃあ、日本はどうなんだ、と即座に思いました。

日本は犯罪発生率が低いことで世界的に有名です。宗教があまり信仰されていない国なのになぜ秩序がこれほど保たれて守られているのかは、謎とされています。

それを念頭によくよく読むと、予想とは異なることが書かれてました。「地獄の存在を信じる人達の多い社会の方が天国を信じる人達の多い社会よりも犯罪率が著しく低かった」ということが、研究結果の主眼のようです。

この調査結果は興味深いものがあります。天国よりも地獄を身近に感じるか否か。日本では、そうかもしれません。

「地獄に行くわよ」
とか、
「お前なんか地獄に落としてやる」
という悪口はよく聞きますが、

「これであなたも極楽に行けます」
とか
「あなたは天国に行くよ」
と言われることは、稀です。あの世を持ち出すのは悪口をいうときが多く、褒めるときにはあの世を持ちだすことが多いです。

その点、アメリカのハリウッド映画を見ますと、あの世を描く映画のうち、地獄を描くものは少なく、天国で霊がどのように過ごしているかを描いているものが多いようです。アメリカでは、犯罪が日本よりも多いことと、何か関係があるのでしょうか。

肯定的に物事を考えなさい、とよく言われます。それは一面正しいことのようですが、しかし、倫理面からすれば、犯罪スレスレのことを犯すことを躊躇わない鉄面皮を育てることにつながるのかも。物事には両面があるということ。仲間にするならば、ネガティブに物事を考える人のほうが、信用できていいのかもしれませんね。



ところで、このところ暑い日々が続いているわけですが、こんな時にはついつい、トランクス一枚で過ごしがちです。

でもね、だらしなくなりがちな季節だからこそ、身だしなみには気をつけたいもの。それならば、履くのがあまり面倒にならないショートパンツを履けばいいじゃない。

とうことで、こんなガラのパンツはいかがでしょうか。


いつでもフォーマルな格好をしようとして、続かないよりも、簡単に着ることのできる服を用意したほうが合理的ですよ。




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