2012年7月2日月曜日

ドン小西のようには生きたくない



昔、子供の頃は、大勢の女性に囲まれて、年をとっても恋愛を重ねる男性に憧れていたものでした。

でも、今では魅力を感じません。なぜなら、女性に100万円のお金をかけるとして、10万円ずつしか渡す価値のない10人の女性に囲まれるよりも、100万円渡す価値のある1人の女性と一緒にいるほうが、幸せなのではないかと思うからです。

数多くの女性をはべらせて自慢する男性に、何人もあってきました。彼を取り巻く女性一人一人には個性があります。彼女たちと話してみると、心底彼のことを大切に思っている女性は少なく、妙にサバサバしていて、「彼が面白いから今だけつきあっているだけ」と答える女性がほとんどでした。

本当にそう思っていた女性もいるでしょう。しかし、囲われ者の1人である、という不完全な状態を正当化するために、「自分も彼をそれほど愛していないのだ」と思い込むことで、自己防衛に走っているようにも思えます。そうだとすると、哀れです。

ドン小西 第3回 「8人の女と全部別れたはずが、また4人に・・・。冷たい性悪女が忘れられない62歳の人生相談」


信頼のない生活をいくら過ごそうと、見栄は晴れても心はいつまでも晴れないままでしょう。お互いに信頼し、支えあい、相手のことを常に考えている……といった男女のあり方を理想とするならば、彼の生き方は滑稽の一言。それに複数の女性と付き合うのは、1人の女性に尽くしても、裏切られるのではないか、という不安が始終つきまとっているからだろうと思うのですね。

愛する女性と、いろいろな場所を旅したり、いろいろな映画を観ながら語り合ったりして、お互いに成長し、少しずつ歳を取っていく、というあり方に魅力を感じるようになった時に、ドン小西のような生き方が、醜悪に感じます。



さて、本日紹介するのは、壊れない傘として一時期有名になった、SENZ Umbrellas(センズアンブレラ)です。

この変わった形に心がぐっと引き寄せられた人も多いはずです。前方からの風を効率的に逃し、しかも、濡れやすい後方に大きく張り出しているために、体全体を雨に濡らさない構造となっています。真円形だと、普通に傘をさすと、前方ばかりガードしててもお尻の当たりが濡れてしまうという経験を、誰もがしたことがあるはずですが、この傘だと、そういった失敗を防げます。

しかし、あまりに変わった形なので、町中で差すには少々気が引ける人も多いかもしれません。その場合には、煌(kirameki) 16本骨傘はいかがでしょう。




ここまで変形させても壊れないと、驚くしか出来ませんよね。




本日読んで気になった記事はこちら。↓

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★ 外国人に優しくない国ワースト5
ニューズウィークといえば、いつも日本に批判的な記事を載せることで有名です。なぜなんでしょうね。まあ、日本のマスコミ、特に朝日当たりは始終アメリカに批判的な記事を載せていますので、どっこいどっこいといえるかもしれませんが。




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