2012年6月25日月曜日

裁判官が住所DV夫に知らせる

「三権分立」という言葉があります。これは「立法権」「行政権」「司法権」が独立して、相互監視をおこなうという制度です。中学校で習うため、記憶に残っている方がほとんどでしょう。

ところが、選挙によって民意を反映しやすい立法と行政に比べて、司法の執行者の選定に民意を反映させることが、今の制度では大変困難です。そのためか、司法には身内の罪に対して自浄作用が働いていないのではないか? と思えるような、馬鹿げた対応が、散見されます。

他人の罪を追求する場を管理していながら、身内の罪は徹底的にかばう。裁判官の明らかなミスでありながら、その責任を取らない、という横暴が、幅を利かせることになります。

裁判官誤って住所知らせる DV被害の20代女性の夫に 宮崎地裁、転居費用負担に応じず

DVを行なっている夫に妻の住所を教えるなんて、絶対にあってはいけないこと。殺されるほどの恐怖を女性に与えても、責任を取らないというのはあまりに理不尽ではないでしょうか。もちろんミスは誰にでもあります。しかし、その結果が重大ならば、しかるべき負担をするのは当たり前のように思えます。司法関係者のミスを追求する、行政訴訟のような確立した方法がないので、どうしようもないのでしょうか。

司法に国民が参加することを求めて改革が進み、裁判員制度が発足しました。それに付け加えて、司法関係者の責任を、国民が気軽に追求できるような仕組みが必要かもしれませんね。



本日読んで、気になった記事はこちら。↓

★ ナインティナインはテレビに出たくて芸人になった
ナインティナインは、批判を受けることが多く、しかもそれが盛り上がることの多いお笑いコンビです。2ちゃんねるやそのまとめサイトを、ダウンタウンやとんねるずが完全無視しているのに対して、ナイナイはよく話題に取り上げます。

なぜ無視しないのだろうと思っていましたが、ナイナイが芸能界にそもそも入ったのが「テレビに出たい」という強い意志があった、というもの。その気持を突き詰めれば、「時代の最先端にいたい」という
ものなのかも。だから、ネットに言及せずにはいられないのかもしれません。



★ 女の本音があらわに! 鬼ごっこ婚活イベントへ行ってみた
婚活うんぬんはともかく、大人になって鬼ごっこをするのは楽しそうです。大学時代、新入生のオリエンテーションで鬼ごっこをやったことがありました。中学高校と、ほぼ6年間遠ざかっていた子どもの遊びを久々にやったら、面白いのなんの。今ならさらに楽しいでしょう。



★ 森の中から現れた謎の少年、警察が情報提供呼びかけ
似たような話を思い出して、2005年に有名になったピアノマンについて調べた所、今はスイスでフェミニズムを研究しているのだそうです。1984年生まれといいますから、今は28歳。あんなことをしたことを悔いているはずです。

さて、この少年も、ピアノマンのような狂言なのでしょうか?



★ 500万枚も売ったのにお金がない!? “芸能界のドン”に背いたGLAYの顛末
バーニングから離れた彼らを待ち受けていたのは、芸能界の洗礼でした。いくら売れてもお金がほとんどミュージシャンに還付されないという状況に業を煮やしたメンバーがバーニング系の芸能界から独立、そこから彼らの苦難の道が始まります。もしも音楽業界がこれほど衰退していなければ、彼らと芸能プロダクションの力関係が逆転していたかもしれませんが、時期が悪かったですね。



★ ネットサーフィンの傾向でうつ予備軍が分かるか?米研究
ネットサーフィンをしている人で鬱になりやすい人には、ある傾向があるそうです。
うつの人は義務のようにメールをチェックし、動画を見ることが多く、複数のネット画面を頻繁に切り替える傾向が強かった。

俺じゃん。気をつけねば!!



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