2012年6月27日水曜日

睡眠はとても大切

「睡眠をコントロールするものは、人生をコントロールする」
というのが最近の私のモットーでして、毎朝5時に起床するようにしています。

前日いくら遅くとも、必ず5時に起きること。
最初はとてもきつかったのですが、だんだんと慣れてきました。
翌日疲れを持ち越さないためには、前日に10時までには寝た方がいいようですが、それはなかなか守れません。

睡眠をよく取らないと、脳に悪い影響を与えるのだそうです。

平日の睡眠時間が6時間以下だと、週末に寝だめをしても認知能力を回復できないことが明らかに

いくら勉強しても、睡眠時間を削っていては、ザルに水を貯めるようなもの。そういえば私は、個々数年睡眠を大切にするようになったものの、それまでは夜2時に寝て、朝は7時まで惰眠を貪る、という生活が常態化していました。当時資格勉強を頑張ってはいませんでしたが、なかなか合格点に達しませんでした。勉強時間を取らねば、という焦りで夜遅くまで起きていましたが、無駄な努力だったようです。

脳を一番使うのは睡眠中だ、という話もあります。日中に蓄えた知識を、整理しなおして、利用しやすく加工するという作業を睡眠中におこなうために、糖分の消費量は睡眠中の方が多い、という話を以前聞いたことがあります。

ともすれば夜更かししやすい人は、気をつけたほうがいいでしょうね。


本日読んで、気になった記事はこちら。↓

★ 戦争で利益を得る世界の“死の商人”トップ10
小学校では、武器商人のことを教師が「死の商人」と呼ぶのが普通でしたが、今でもそうなのでしょうか。

今ではライトノベルで『7人の武器屋』というタイトルで武器商人を主人公にしたシリーズが出版されています。実際に人を殺す兵士よりも不名誉な「死の商人」という名前をつけられるのは、少々酷なのではないだろうかとかんがえていたのですが、忌まわしい名前から受ける印象とは裏腹に、現代社会を支えるテクノロジー企業として、実際は繁栄を謳歌しているようです。



★ 新潟県沖に大規模油田か、来春にも試掘
不思議なのは、いくら地球の歴史が長いからといって、生物由来の石油がこれほど地中の地下深くに大量に眠っているということです。特に日本の近海なんて、史上何度も隆起と沈降を繰り返した場所。そこに、なぜ大規模油田が形成されるほどの、生物の死骸の溜まり場が生成されたのか。謎です。ほんとは石油は、生物由来ではないのでは?



「氷をバリバリ食べる」人は危険!実は恐ろしい氷食症の実態
氷食症という言葉は初めて聞きました。体温調節がうまくいかないのですね。私も昔は、氷をバリバリ食べる子供でした。子供の頃は、体温が高めなので、身体が欲していたのかもしれません。



★ 「日本は5年で破綻」藤巻健史氏の警告に対しての「解」はあるのか?
藤巻健史といえば、昔の金融業界で伝説的な投資運営をおこなったために、そのあと20年間嘘をつき続けても生き残ることを許された稀有な人物ですが、さすがにそろそろしんどくなってきたのではないでしょうか。5年後といえば、2017年。その頃には、さすがに彼も忘れられてしまい、責任を追求されることはない、と踏んだのかもしれません。



★ “3年財政破綻説”のインチキぶり喝破!
5年ではなく、3年、というもっと短いスパンで日本の財政破綻を予言している人がいるのですね。それがいかに誤っているかを背理法で証明した記事です。

無理がある論法なのではないでしょうか。この背理法の前提は、市場の判断がある程度正しい、ということ。でも、市場は常に間違うと、ジョージ・ソロスは行ってますよ。市場にミスが多いのならば、単に今回の市場でついたCDS値が誤っていただけの話になります。そもそも市場がミスをしないのならば、そもそもサブプライム・ローンなどの商品が売れること事態がおかしい、ということになりやしませんか? それならなぜ33倍投資法を実施しないかって? 実施している人はヘッジファンドにたくさんいます。実施しないのは、他人の不幸で儲けたくないという、矜持かもしれません。あるいは財政破綻が三年と一日目かもせれせんし、予想家は投機をしないというポリシーかも。たとえ死亡率が低くても、バンジージャンプで飛ばない人は飛びません。

自己資金を投資しないから、その運用は誤ってるという指摘が成り立つなら、証券会社や銀行という業種は成り立たないでしょ。




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