2012年6月12日火曜日

新宿に穴場あり マルイの空中庭園 上

新宿三丁目には、マルイのビルがいくつも建っています。新宿マルイワン、新宿マルイカレン、新宿マルイアネックス等々。その中の一つ、本館ビルに先日立ち寄った時に、屋上に「空中庭園」があることを知りました。

空中庭園――名前を聞くと、空中に浮かぶラピュタのような浮遊式の庭園を思い浮かべますが、そうではありません。元々の意味は、高台に作られた庭園のこと。

それならば、デパートの屋上にあって、新宿の高層ビル群の間に浮遊するように外からは見えるであろう庭園を、空中庭園と呼んでも間違いはないでしょう。

新宿マルイには何度も立ち寄ったのに、今までこんなに素敵な場所があることを知りませんでした。気づいたのは、ほんの少しだけ、視線を動かしたからです。

仕事帰りにコーヒーを飲み、いざ帰ろうとして、ぼんやりとエレベーターのパネルを眺めていました。ふと、上を見上げたところ、フロアの案内の一番上に、「英国様式庭園」の文字が見えました。


エレベーターの横を見たところ、屋上に続く入り口があります。


入り口には、「屋上庭園 Q-COURT」の文字が。


中を覗くと、殺風景な階段が上へと伸びています。

最初は登ることをためらいました。単なる屋上の子供用のゲームセンターだったら、時間の無駄だな、とか、どうせ大したことないだろう、などと、登らない理由について、いろいろ考えたからです。

でもね、好奇心にはかないません。案内する人の誰もいない、その入り口の中へ足を踏み入れることにしました。

下を振り返ると外のショッピングモールとは完全に隔絶されていることがわかります。

やけに長い階段を登ります。


階段はつづら折りになっていて、下の様子が階段の途中でわからなくなります。壁面は白一色で、心細くなりました。本当に、ここを登ってもいいのでしょうか。

ようやく屋上に到着。


説明書きを詳しく読みますと、誰でも利用可能なようです。ほっとしました。

ドアを開けて外に出ると、そこにはこじんまりとしたおしゃれなスポットが広がっていました。

(この稿、明日も続きます)


本日読んで、気になった記事はこちら。↓
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方法論だけでは、習慣はなかなか変わりません。



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元々日本のアニメでは、女性を主人公とするアニメが大量生産されるようになりました。女性が主人公のアクション物が作られるのは、世界的な流れなのかもしれませんね。



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こりゃ、芸能人が事務所から独立したがる理由もわかりますね。



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