2012年6月8日金曜日

猟奇殺人が流行っている

先日、ドラッグを服用して、人の顔を食べていた男性が射殺したニュースが話題になりましたが、最近このような異常な事件がたてつづけに怒っています。

中国の雲南省では、11人の男性を殺害して、食人したというニュースが報じられていますし、カナダではポルノ俳優が中国人留学生の身体をバラバラにして死姦した様子を動画サイトに投稿したそうです。

カナダの殺人鬼は、切断した死体の一部をカナダの首相に送るという常軌を逸した行動を行った後に逃亡していましたが、ベルリンのカフェで先日みつかり、逮捕されました。

カナダのバラバラ殺人事件の容疑者、ベルリンのカフェで逮捕
逮捕されたのは、カナダ人のルーカ・マグノッタ容疑者。ベルリンのトルコ人居住地域にあるネットカフェの店員が気付いて通報した。容疑者は店内で約1時間、ネットで事件の報道などを閲覧していたとみられる。警察に対し、最初は本人でないと主張したものの、逮捕に抵抗はしなかったという。
怖いですよね。トルコ人居住区には白人があまり立ち寄らないので、ばれてしまったのでしょうか。カナダでは大きく取り上げられていたでしょうが、ドイツではそこまでではなかったはず。ネットカフェの店員も、よく気づいたものです。

妙な事件は、異常者の間で伝播します。狂人は、異常な行動を、自分自身で抑えることができません。偽脳的なコンピューターが普及したお陰で、どのように気をつけても、プログラミングにはバグや異常が必ず発生するということを、現代の我々は知っています。育てられた環境ばかりのせいではありません。

それでも、異常性を内部に秘めながら、決して外に出さずに一生を送る人も大勢いるでしょう。彼らの犯罪を憎みながらも、異常な行動を取ることしかできない脳みそを持ってしまった彼らに、ふと憐憫の情を感じます。


本日読んで、気になった記事はこちら。

★ 肩の上に乗っけるアバターロボットを日本の大学生が開発中(動画あり)
このようなアイデアが沸くのが面白いです。いや、それだけではないですね。アイデアを形にしてしまうのが、素晴らしいのです。

肩に喋る人形を乗せるというアイデアは、多分古くからあるはずです。私が思い出すのは、星新一の短編の中の、建前を喋ってくれるオウムの話。それ以外にも、小説やコミックなどで、似たコンセプトの物を見たことがあるきがします。しかし、それを実際につくってしまうところが、素晴らしいです。


★ ノルウェー銃乱射事件の被告、「アーリア人風の鼻に整形」と友人ら 写真3枚 国際ニュース
犯罪を犯すと、様々な過去がほじくり返されます。この犯人は、大量殺人を英雄的な行為だと勘違いしているサイコ野郎ですが、彼のプライドをずたずたにしてやって、彼に心底反省をさせてやりたいものです。

整形して鼻を高くしたということは、元々低かったのでしょうか。そのようなコンプレックスが裏返しとなり、大量虐殺へと彼を走らせたのでしょか。


★ 世界最古の楽器? 4万年前の骨フルート
4万年前。随分昔です。まだネアンデルタール人が生きていた頃。彼らはハゲワシの骨を利用した楽器を作っていたそうです。多分、骨の髄をすすっているうちに、空洞に吸気があたり、面白い音が出たことがきっかけだったのでしょうね。

美しい音色で、幻想的な音楽。古代のロマンに浸りながら、ワインを飲んでみたいです。


★ 画像を見ただけで世代が判るナルホド画像が話題に
これは面白いです。高校時代と大学時代は、異常な数のノートを消費していました。Campasのノートは定番中の定番なので、私もよくお世話になりました。最近のノートをほとんど利用したことがなかったので、勉強になりました。


★ [借金のコワさがわかる金融業マンガ]
借金はないにこしたことがありませんが、誰しも一生の内に、貯金ではやっていけない危機があるもので、それが重なって借金をしてしまい、苦労している人々も多いでしょう。しかし、借金はとても怖いものです。いい加減な人生を送ろうとしている学生がいれば、最近私は『闇金ウシジマくん』を勧めるようにしていますが、絵が特徴的なので、読者を選ぶマンガであることが難点。

その点、記事にはたくさんのマンガが並んでいるので、お好みのものを選べるのが便利です。

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