2012年4月22日日曜日

立川明日香市議には頑張って欲しい。

新座市議当選無効 という報道によれば、立川明日香市議の当選に、危険信号が灯っているとのこと。市議はこれから、県選管に審査申し立てを行なう予定だそうです。結果がどうなるかは、まだ分かりません。

彼女の人生を知り、孤児として苦しんで育った経験から、政治家を志したという点に、心を打たれました。もしも、まだ彼女のことを知らないのなら、上記事を一度読んでください。

タレントとして活躍し、子供もいるにも関わらず、昔孤児であることを公表することは、勇気がいったはずです。親がいないというと、陰口を叩くような人間がまだ多いのが現代日本です。政治家になってしまうと、過去のことまで根掘り葉掘りほじくり返されます。2chのような匿名掲示板には、何を書かれるか分かりません。しかし、彼女はカミングアウトし、孤児院で育ったことが政治家として活動する原動力だと宣言しました。その勇気に、拍手を送ります。

彼女の政治家としての手腕は、未知数です。残念ながら実績を残す前に、このような困難に巻き込まれました。2chなどでは、彼女のことを批判するコメントが多いようです(確かに、批判されるべき内容ではあります)。ただ今回の件は、軽率な、単純な知識不足だったのではないか、と思うのです。

政治家となって、世の中を動かしたい、と思ったとしても、立候補するにはタイミングが必要です。特に子供を育てていると、いろいろな問題が次々に起こるもの。問題がある程度解決して、今なら立候補できる、という時に、自分の住む地域でちょうど選挙が行われるとは限りません。でも、その近くでたまたま選挙が行われていたとして、住民票さえ移せば被選挙権がある、と間違えて信じたとしたならば、居住権がない場所で立候補をしたとしても、一概に彼女を責められるでしょうか。

学生時代に住民票だけ実家に置いているため、選挙権が地元にあり、選挙のたびに実家に帰っていた友人なんて、ごろごろいます。大学時代に、あなたの周りにも、そんな友人いませんでしたか?

本来ならば、あれもアウトなんでしょうね。住民票は本来、居住実態のある場所で登録するもの。居住実態のある場所にしか、選挙権がないもの。しかし、大学で、いや、役所でさえ、そのような指導を受けた覚えはありません。友人は免許の更新の際に、住民票が親元にあるということを学生時代に市役所で説明したそうですが、お咎めなんてありませんでした。注意すら受けませんでしたよ?

社会人になって段々と、住民票の登録を厳しく指示されるようになりますけれど、若い人の間では、選挙権も被選挙権も住民票がどこにあるかが重要、というのが一般的な認識でしょう。

それにしても、選管では、なぜそのことをきちんと確認しなかったのでしょうか。また、誰がそのことを問題にしたのでしょうか。小さな街なので、近所からやっかみがあって、通報されたのでしょうかね。

せっかく、当選という機会を得たのに、もったいない話です。ただ、代々続いた政治家の家系からではなく、彼女のような恵まれない境遇の若い女性が政治家として活躍することは、これからの日本をよくするためにも必要です。もしも、今回当選無効となったとしても、彼女がもう一度立候補するのなら、なんらかの形で応援したいものです。




本日気になった記事はこちら。↓

最近メンソール入りのタバコ、流行ってますけれど、身体に悪いようです。

メントール(メンソール)はアロマの一種です。
よくアロマポットで焚かれたりしてますよね。もしかしたらアロマとして温めて揮発する、あれだって、脳卒中を引き起こす原因となるかもしれませんよ。

特に冬場、加湿器を売っているコーナーで、加湿器からミントの香りが漂ってきます。あのせいで、店員が将来、脳卒中になるリスクが増えたりして?!


「猛毒」というバンドの名前を聞くのは初めてですが、ライブが盛り上がったことだけはわかりました(笑)。文面が踊るようです。読んでいるだけで楽しくなるような、ライブの紹介記事です。
行ってみたかったなぁ。


イラストレーターが業者に買い叩かれないためには組合を作ればいい、という嗜虐をこめた記事です。それは無理でしょうから、イラストレーターは買い叩かれるのかいな、と思っていたら(業界の実情を知らないので)、下の方にこんな反論も。

イラスト制作の相場ってむしろ高騰してね?
実力されあれば、いつの世も、買い叩かれることはないということでしょう。


アハマディネジャドが2005年にイラン大統領に就任した当初、貧相な男だな、と感じました。その前のラフサンジャニに比べると、猿のようで、陰険な人相に思えたのです。

それほど長くは持たないだろう、というのが当時の偽らざる感想でした。ところが今では、欧米を向こうに回して瀬戸際外交を繰り広げているのですから、世の中わからないものです。ドイツのジャーナリスト相手に、饒舌にイランの立場を弁明したそうです。

彼は、ユダヤ人の血を引いていると、Wikipediaには書いています。本当かどうかわかりませんが、そういう説が流れているのでしょう。もしかすると、ユダヤ人社会とイラン大統領は、どこかでお互いに信頼しあっている部分がある可能性があります。イランがどこかで妥協し、国際社会がそれを許す、という展開が、今後繰り広げられる可能性もありそうです。


私がテレビを観ていない間に、オリエンタルラジオは人気が急落し、そのあとチャラ男キャラとやらで一人が大ブレイクし、そして再びオリラジ二人の人気が復活したようです。へぇ。



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