2012年4月9日月曜日

期待が人を変える 巻き爪治療 等

先日聞いた、アフリカの話です。

とある地方では、妻に迎える女性の実家に夫となる男が家畜を送らなければならないという風習があるそうです。
「婚資」という持参金の逆バージョンであり、日本の結納金に近いでしょう。

そして、いい女性を手に入れるためには、それ相応の家畜の数を用意しなくてはなりません。
美しい女性をめとりたいなら、牛数頭が必要。
しかし、結婚相手がいないような女性ならば、豚一匹程度。

さて、その地方のとある村に、婚期を逃した女性がいたそうです。とてもやさしいものの、容姿が見劣りしていたために、プロポーズされないまま年老いかけていました。

その女性に、ある青年が求婚しました。

その地方では結婚出来ない女性は厄介者。厄介払いができて祝福ムード一色、家族は喜び、婚資などいらないと青年に伝えたそうですが、青年は妻の家族に、牛を10頭近くプレゼントしたそうです。村中が驚きました。

その青年は事業にそこそこ成功していたそうですが、そこで稼いだカネを婚資としてありったけつぎ込んだのだとか。

それは青年にとっての見栄だったのかもしれません。事実、その青年は婚資で失ったカネを稼ぐために、それまで以上に必死で働かねばなりませんでした。

それが噂になり、青年は村の嘲笑を浴びたそうです。
「無駄なことをして……」
と。

ところが、数ヵ月後、村の人々は再び驚くことになります。
久しぶりに実家に戻った青年の妻が、見違えるほど美しい美女になっていたからです。

信頼され、期待された時に、人は驚くほど変化するということを、この話は示しているように思います。




本日気になった記事はこちら↓
昨年はマテ茶をよく飲んでいました。


ラテン人といえば、楽天的で、積極的に女性を口説く男たち、というイメージがありますね。
一説によれば、そのエネルギーの源になるのがマテ茶だそうです。
カルシウムやマグネシウムを非常に多く含んでいるので、土地の痩せた南米の高山では、マテ茶が野菜代わりに栄養の補給源となっています。


とある大学のバッジを背広につけた二人組が、経歴に問題のある履歴書を提出する人たちについて、大声で悪口を言っていた、という話(ブログの中では大学の実名が出ています)。

普通、看板を背負っている人間は、それに見合った行動を取るものですが、彼らにはその意識が希薄だったのでしょうね。公共の場で悪口を言うのを聞くのは嫌なものです。以前電車の中で、スマートフォンをいじって喜んでいる奴は仕事でつかえない、という悪口を延々とする女性二人組がいて、なんとも嫌な気持ちになったのを思い出しました。


ライトノベルが人気なのは、世界的な傾向のようです。なぜでしょうね。
子供にとっては、じっと座って本を読む習慣を身に着けるのが本来難しかったのに、携帯が普及してメールのやり取りがコミュニケーション手段として重要になったのが、大きな要因かも知れません。

子供にとっては昔より、本を読むという行為、文字を長時間読む、という行為に抵抗を感じないはずです。携帯の普及が、世界の消費行動に今後も大きな影響を与えるかもしれませんね。


上記のニュースを裏付ける、日本側の記事です。
なんと、
2011年の文庫本販売シェアにおけるライトノベルが占める割合は、全体の23.5%。4.3冊に1冊はライトノベルだった、といって差し支えないかと思います。
という結果が出ていました。
本を読む上で妨げになるのが、時間がない、ということですが、子供には有り余る余暇のための時間があります。携帯はますます普及するでしょうから、今後は、ライトノベルがますます売れていくでしょう。飛び込むなら、今、なのかも。


これ、ものすごい良記事です。巻き爪に悩んでいる人には、大きな福音となるはずです。
髪と爪とは同じ成分でできているので、パーマ液を使えば、巻き爪が治る、という逆転の発想です。こりゃ凄い。是非ともお読みください。

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