2012年3月28日水曜日

物価 鷹匠 等

……と、今日まで、いくつかのキャラを登場させ、会話仕立ての物語を冒頭に置く、というスタイルで当サイトを更新してきましたが、それでは、他のブログからは引用しにくいことに気がつきました。

「NAVERまとめ」は最近非常に人気が高いです。ネタとして面白いだけではなく、この手のライフハック系のサイトは紹介しやすいので、共有化が進むことも、好循環を生み出しています。

それに比べ、何がテーマなのかわかりにくい散文は、紹介自体が難しいものです。

もっと多くの人が見てくれるサイトにしたい。
そこで、これまでのスタイルを止めて、コラムを冒頭に置くスタイル変えることにしました(試行錯誤中です)。

とはいえ、今日はもう遅いので……また明日。

本日気になった記事は、こちら↓
景気が良い時、物価が高いことをマスコミでは盛んに批判していました。物価高の大きな原因の一つは、中間業者が多く介在していたため。そこで、流通革命が起こり、物価は劇的に安くなりました。

その結果、このデフレ不況ですよ。

中間業者が多ければ、それだけ雇用が生み出されます。

中間業者を少しずつ排除され、残ったのは一部の資本家と労働者だけ。少数の者だけが肥え太り、その他大勢はただ労働力のみを売って生活に追われるハメになりました。

イギリスでは、階級社会です。階級は、既得権益を守る働きもします。労働者階級と上流階級の間に、層の厚い中間階級があり、その生活を守るために、構造改革が進まないのかもしれません。その代わり、人々の生活が守られているのかも。


女子高生が鷹匠……胸踊るものがありますね。

それにしても、鷹匠になるのはもっと難しいものだと思っていました。

鷹匠となった青年について『青春漂流』の中で立花隆さんが書いています。

確か鷹匠は、鷹に自分をボスと認めさせるため、鷹を絶食に追い込むそうです。ですから大変厳しい世界かと思っていたのですが……こんな美少女がそのような行為を、鷹に行ったとはとても思えないんですよね。

こういう輩は、死刑にして欲しいです。

また会いたいと思われることは大切です。
運を運ぶのは人です。人から会いたいと思われれば、それだけ幸運に出会えるチャンスも増えるというもの。

上記の本をまとめたのが上の記事ですが、それを私なりに噛み砕くと、
1. 相手について調べ、相手の喜ぶ話題を会話の冒頭に持ってくる。
2. 嫌悪感を表に出さない。なにかを嫌うことはそれを好きな人の感情も害する。それだけ他人を傷つける確率も高くなる。
3. 姿勢は謙虚に。自分が相手よりもよく知っている、という態度は相手の反感を呼び起こす。
4. その場にいない第三者を褒める回数を増やせば増やすほど、相手に好意が伝わる可能性が高くなる。
5. 自慢話はしない。
6. 誰かの悪口を相手が言い始めたら、否定も肯定もせず、復唱するだけでその場は治まることが多い。
7. 会話は「もっと話したい」と思った段階で、ストップすること。
8. 会話はシンプルを心がける。
ということになりそうです。


どちらも好きですから、観たかったなぁ。
記事を読めば、どうやらあの黒柳徹子が、ローラ相手には苦戦したようです。
ジョブズと同じ現実歪曲空間を身にまとった徹子も、ローラの天真爛漫キャラには勝てませんでした。

ローラの強烈なキャラは、もう少ししたら、飽きられるかもしれませんが、しばらくは、頑張って欲しいですね。



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