2012年3月23日金曜日

米国コミック 笑える映画 等


知らぬ知らぬと 否定はしても
かくしとおせぬ 顔の色

数ヶ月前に引っ越してきたマンションだったが、部屋の居心地が悪い。
雰囲気が暗いのだ。
もっと日当たりの良い部屋に住みたいと考え始めた裕作に、ツララは持っていたノートパソコンを開いてみせた。

ツララ「住む前には、ここを覗いた方がいいよ」
裕作「なに? お得物件を載せた賃貸情報サイトでもあるの?」
ツララ「逆。住んではいけない事故物件を載せたサイトがあるの。大島てるって、知ってる?」

裕作「知らない。なんなの?」
ツララ「自殺したり、殺されたりした場所が詳しく載ったサイトのこと」
裕作「そんなの、すぐに見られるサイトなんて、やばいだろ?」

ツララは勝ち誇った表情で、サイトを開き、ほらほら、観てよと裕作に嬉しそうに大島てる上の地図に載っている炎のマークをいくつもクリックしてみせた。

裕作「……マジだ。ここ、この前変死体がみつかったアパートじゃない」
ツララ「今度引っ越すときは、このサイトを見たほうがいいよ」
裕作は、自分の今住んでいる部屋のある場所の上に描かれた炎の絵を確認して、顔面が蒼白になった。
裕作「服毒自殺って……」


本日気になった記事はこちら↓
昨年の冬でしたか、駅前で迷っていた視覚障害者の女性を、20分ほどかけて音楽ホールまで案内したことがありました。

「着きましたよ」
と声をかけたところ、
「ここからなら後は分かりますから、後は結構ですよ。急いでますから」
と言って、礼も言わずにビルの中にスタスタ入っていかれて、唖然としました。

似たような経験を、これ以前にも何度かしています。
周りから親切にされることに慣れているせいか、感謝をしないのが当然、という態度の方がいらっしゃるのが残念です。


アメコミは本来面白いんですよ。
迫力あるし、絵も丁寧だし、何より歴史があります。
それなのに、規制が多くて魅力を失い、世界はアメコミに目を向けなくなりました。
もったいないですね。


代替のきく労働力は、マニュアル化され、賃金は低くなる一方。
逆に思考力を必要とされる職業は、能力によって賃金は天井知らずに高くなる、というお話。
ただこの筆者、理由を投げかけていながら、まともに回答していない気がするのですが……。


よく、「スーツを着こなす英国紳士」なんてことが言われますが、その背景について切り込んだ記事です。
外国を引き合いに出しながら日本を批判する人は多いですけれど、引き合いにだす外国について実はよく知らないことって、多いですよね。


週末の前には要チェックですね。
どれも観ていないので、ビデオ屋に行く楽しみが一つ増えました。




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